かれこれ1ヶ月かけて英和翻訳表現辞典を読んでおりました。
何しろ30年前の本、訳語が古臭かったり、ひねりがききすぎていたり、すでにカタカナ語で通用しているものあり、私が日常読む英文は新聞雑誌が多いので文学的表現は不要などなど読み終わったら捨てる気持ちでおりましたが、でも部分的に役に立ちそうなものもある。
というわけで必要な部分だけ切り取ってノートに貼って保管することにしました。
作業が終わってみると、内容の1割くらいを取り出してました。
読み通して「あらまあ」だったのは、控えめながらH系表現がちょこちょことり込まれていたこと。著者の人、けっこうムッツリスケベですわ。