村すずめのときどき絵日記

現在位置リゼンブールを宣言。

2008-07

リトル・ダンサーDVD見ました

テレプシコーラと聖☆おにいさんの新刊が発売になったらアマゾンの注文を出しますがそれまでじりじりと時が経つのを待つ日々です。堅い本はぼちぼちカートに入れてるのに設定した締め切りが近づくとコミックスを急に買いたくなるのが不思議。今回「正答率50%以下の〜」というシリーズの問題集を買うつもりですが、Z会もあるし、果たして兄さん取り組む時間があるのかなあ。謎。母の精神安定剤になるだけかも知れない。

以前レンタルで見たリトル・ダンサー(原題Billy Elliot)ですがもう一度見たくて日本語字幕つきのDVDを半年くらい前に買ったのを引っ張り出して英語+英語字幕で視聴。
ネイティヴ・スピーカーの皆さんはあのスピードで理解していくのだと思うと眩暈がしました。なんだかんだで字幕読んでるだけです。ビリーの兄さんの言葉の下品さが字幕で初めてわかった☆
リトル・ダンサーといい、ビューティフル・マインドといい、ヒカルの碁といい、「天才の苦悩」という筋が自分の好みらしいことが見えてきました。漫画の主人公は特殊能力の持ち主か才気煥発な人物が多いですしねえ(ところでこのパソコン「才気煥発」を一発変換してくれませんでした)

物語終盤、ビリーの才能と情熱を理解し、息子につきそって一緒にロイヤルバレエのオーディションに赴いた父親は試験官は面接で「才能が開花するには家族の支えが必要です。その覚悟がありますか?」と問われます。
思わず、伸ばすべき子供の美点を理解しよい方向へ背中を押してあげることが私にもできるだろうかと自分に問い直しました。

 | HOME | 
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ

 

プロフィール

村すずめ

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

訪問履歴

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する