ポルトベーロの魔女
小説を読み耽って何も手につかないのも困りものだが、読む本がないのも退屈である
…というようなことをブツクサ言っていたら兄さんが
「英語の本でも読めば」
と素敵なアドバイスをして下さった。
というわけで半年ほど放置していたパウロ・コエーリョの「ポルトベーロの魔女」(英語版)をちょっとだけ読んだ。
まじでどこまで読んだか忘れているが、この物語は主人公アテナをいろんな人が語ることによって人物像を描いていくという構成なので、はっきりした筋がなく、割とどこから読んでもいいのである。
で、適当に「このへんか?」と思って開いたところがベドウィンのナビル・アライヒの章であった。
砂漠で観光客の相手をする傍らカリグラフィをなさっているお方で、アテナの謎めいた言動につりこまれて”お習字”の精神的意義を語ってくださる。「とめはねっ!」はどうしても技術論に終始しがちだが、河合克敏のことだからいつか精神論が出てくるんじゃないかと期待している。んーでもラブコメだからなぁあれわ。
本書は邦訳も出ている。これまで英語版からの重訳だったが、今回はポルトガル語から直接翻訳したみたい。重訳より細かいニュアンスが出るのかなあ。
実は今頭の中をファントム無頼がぐるぐるしている。
ブツが手元にないので一生懸命脳内単行本をめくっている。かなり不完全。
どうやらテレビのニュースがしきりに「栗原」「栗原」と連呼しているせいらしい。
なつかしいなあカンクリ。
兄さんは突然動画サイトでワンピースを見始めた。今360話ほどUPされてるそうだが全部見る気だろうか、受験生が。あわわわわ。
…というようなことをブツクサ言っていたら兄さんが
「英語の本でも読めば」
と素敵なアドバイスをして下さった。
というわけで半年ほど放置していたパウロ・コエーリョの「ポルトベーロの魔女」(英語版)をちょっとだけ読んだ。
まじでどこまで読んだか忘れているが、この物語は主人公アテナをいろんな人が語ることによって人物像を描いていくという構成なので、はっきりした筋がなく、割とどこから読んでもいいのである。
で、適当に「このへんか?」と思って開いたところがベドウィンのナビル・アライヒの章であった。
砂漠で観光客の相手をする傍らカリグラフィをなさっているお方で、アテナの謎めいた言動につりこまれて”お習字”の精神的意義を語ってくださる。「とめはねっ!」はどうしても技術論に終始しがちだが、河合克敏のことだからいつか精神論が出てくるんじゃないかと期待している。んーでもラブコメだからなぁあれわ。
本書は邦訳も出ている。これまで英語版からの重訳だったが、今回はポルトガル語から直接翻訳したみたい。重訳より細かいニュアンスが出るのかなあ。
実は今頭の中をファントム無頼がぐるぐるしている。
ブツが手元にないので一生懸命脳内単行本をめくっている。かなり不完全。
どうやらテレビのニュースがしきりに「栗原」「栗原」と連呼しているせいらしい。
なつかしいなあカンクリ。
兄さんは突然動画サイトでワンピースを見始めた。今360話ほどUPされてるそうだが全部見る気だろうか、受験生が。あわわわわ。