新しい中世
日経ビジネス誌で「新しい中世」という言葉を紹介していた。
グローバル化時代の暗黒時代の到来である、という意味らしい。
怖〜
国際的なグローバル企業や組織が力を持つ世界では、従来型国家の権威の及ぶ範囲が縮小し、結果として治安の悪化や社会サービスの低下が起こる。
複数の国にまたがって生産活動をしている企業では、そこが業績を上げても雇用者に落ちる利益は抑制される。(何しろ人件費の圧縮で利益を出そうって魂胆だもの)一方世界の数地域に分散させられた労働者は団結できず、結果として労働運動が起こりにくい。
国は「小さな政府」を目指して公的サービスを縮小する。
雇用者は収入が頭打ちになる上にこれまで政府が面倒を見てくれていた各種社会サービスに自前で対応しなければならないため支出増になる。
住宅費・学費・医療費、どれか一つでも負担になればそこから家計崩壊が始まるのだ…
「新しい中世」という言葉は田中明彦氏の著書で有名になったそうだが、元のコンセプトは20年も前にコブリンという経済学者が提唱していたものらしい。
いざ中世となったら疫病でも発生しそうだが、さてそれは何だろう。
(こんな薄気味悪いこと予測したくないなあ)

シャンバラのクライマックス、指パッチンの人間火器・ロイ様大活躍のシーン。
ここでポーズをとった後\
「(アームストロング少佐のように)次、脱ぐ」
と言ったのは次男。なるほどっ。
グローバル化時代の暗黒時代の到来である、という意味らしい。
怖〜
国際的なグローバル企業や組織が力を持つ世界では、従来型国家の権威の及ぶ範囲が縮小し、結果として治安の悪化や社会サービスの低下が起こる。
複数の国にまたがって生産活動をしている企業では、そこが業績を上げても雇用者に落ちる利益は抑制される。(何しろ人件費の圧縮で利益を出そうって魂胆だもの)一方世界の数地域に分散させられた労働者は団結できず、結果として労働運動が起こりにくい。
国は「小さな政府」を目指して公的サービスを縮小する。
雇用者は収入が頭打ちになる上にこれまで政府が面倒を見てくれていた各種社会サービスに自前で対応しなければならないため支出増になる。
住宅費・学費・医療費、どれか一つでも負担になればそこから家計崩壊が始まるのだ…
「新しい中世」という言葉は田中明彦氏の著書で有名になったそうだが、元のコンセプトは20年も前にコブリンという経済学者が提唱していたものらしい。
いざ中世となったら疫病でも発生しそうだが、さてそれは何だろう。
(こんな薄気味悪いこと予測したくないなあ)

シャンバラのクライマックス、指パッチンの人間火器・ロイ様大活躍のシーン。
ここでポーズをとった後\
「(アームストロング少佐のように)次、脱ぐ」
と言ったのは次男。なるほどっ。
んもうどきどき絵日記だよ
モデム動作が不安定なため普段は入れっぱなしの電源をその都度抜いている。
んで、パソをONする時モデムの電源を入れなおすのを忘れてたりする。
先代のルータ君(ナローバンドだったから)は6年間無事故で働いていたのに当代のモデム君たらたった1年でおかしくなるなんて…
「このメーカーのモデムは壊れやすいですから別のにしたほうがいいですよ」と専門家に言われて電器店に行ったはいいが、ほとんど「このメーカー」のモデムしか売ってない場合どうしたらいいんでしょう奥さん!(←意味なし)
きょうはメールサーバーの調子がおかしく(多分)うちのパスワードをはじくので新着メールが読めない。
サイト閲覧はできるんだから何かの不具合だとは思うんだがよくわからない。
一晩寝て直ればいいけど、直らなかったらどうなるんだろう。
まずい、まずいよ。
---------------------------------------------
その後、夜になったらメール復旧。
インターネットは「いつでも、どこでも」が売り物なのにシステムがこう不安定では…うう。
さて、兄さんが学校からスクールバンドのメンバーになった由のおたよりを持って帰って来ました。これから週1回バンドの練習があるのだそうです。トロンボーンで参加です。
夫は「子供はすぐ英語を話せるようになる」と素朴に信じているようで、その割に上達の遅い長男に少し失望を感じているようですが、私は私でそういう夫の態度にいらいらしています。
聞けば数学の時間には授業中に発言しているそうですよ?
英語は簡単な教材を多読するとか、少ししごいたほうがいいような気がしますが、それより本人が意欲的に参加できる活動を通して英語に慣れていったほうが実になると思います。
兄さんは宿題が少し多いのです。なぜなら、ESLの授業で理科と音楽を抜けるので、ワークブックの課題がお持ち帰りになってしまうからです。音楽の時間には音楽理論まで習っていたのを知りました。へえ、の世界です。音楽用語は明らかに英語じゃない単語が混じっているかと思えば、"a note"が「全音」(音と音の間隔)だと気がつくのに数十分かかったり、一言でいうと容易くなかった…です。
んで、パソをONする時モデムの電源を入れなおすのを忘れてたりする。
先代のルータ君(ナローバンドだったから)は6年間無事故で働いていたのに当代のモデム君たらたった1年でおかしくなるなんて…
「このメーカーのモデムは壊れやすいですから別のにしたほうがいいですよ」と専門家に言われて電器店に行ったはいいが、ほとんど「このメーカー」のモデムしか売ってない場合どうしたらいいんでしょう奥さん!(←意味なし)
きょうはメールサーバーの調子がおかしく(多分)うちのパスワードをはじくので新着メールが読めない。
サイト閲覧はできるんだから何かの不具合だとは思うんだがよくわからない。
一晩寝て直ればいいけど、直らなかったらどうなるんだろう。
まずい、まずいよ。
---------------------------------------------
その後、夜になったらメール復旧。
インターネットは「いつでも、どこでも」が売り物なのにシステムがこう不安定では…うう。
さて、兄さんが学校からスクールバンドのメンバーになった由のおたよりを持って帰って来ました。これから週1回バンドの練習があるのだそうです。トロンボーンで参加です。
夫は「子供はすぐ英語を話せるようになる」と素朴に信じているようで、その割に上達の遅い長男に少し失望を感じているようですが、私は私でそういう夫の態度にいらいらしています。
聞けば数学の時間には授業中に発言しているそうですよ?
英語は簡単な教材を多読するとか、少ししごいたほうがいいような気がしますが、それより本人が意欲的に参加できる活動を通して英語に慣れていったほうが実になると思います。
兄さんは宿題が少し多いのです。なぜなら、ESLの授業で理科と音楽を抜けるので、ワークブックの課題がお持ち帰りになってしまうからです。音楽の時間には音楽理論まで習っていたのを知りました。へえ、の世界です。音楽用語は明らかに英語じゃない単語が混じっているかと思えば、"a note"が「全音」(音と音の間隔)だと気がつくのに数十分かかったり、一言でいうと容易くなかった…です。
エーゴ!!
モデムが本当にやばいので、時々電源を抜いて休ませて使っております。
プロの人もプロバイダからもらえるモデムはボロですぐ壊れるって言ってたもんな…
で、兄さんの今週の英語の宿題は、
中学生向けの戯曲を一冊読んで、別紙の設問に答えろっちゅう課題。
数えたら68pあって、それが一週間の宿題デスか!
戯曲は国際的に有名というわけではなく、むしろ地元作家による地域密着型作品。
授業でだいたい読んだというが、念のため二人で手分けして音読しても一晩で半分しか読めなかったざます。
でもこーいう、量を稼ぐ読み方って必要なんだよね。ダルいけど。
文学関係は学科のお勉強と違って雑学の出る幕がないからキツい!話の微妙にかみ合わないところが鑑賞ポイントになってるし、皮肉とか多いし。
宿題が本格化してくると、日本語の勉強との両立が厳しくなるって現実がやっとわかってきたよ。さすがに今月はZ会も遅れ気味じゃ。
Nこさんコメントありがとうでござる。
今庭ではレモンが鈴なりで、オレンジが色づいてきていて、ローズマリーはもさもさに伸びてます。
ラム料理に挑戦すべきか否か。いや、それより最近おやつの食べすぎで体に影響が出てるからそっちが先だぞ。
プロの人もプロバイダからもらえるモデムはボロですぐ壊れるって言ってたもんな…
で、兄さんの今週の英語の宿題は、
中学生向けの戯曲を一冊読んで、別紙の設問に答えろっちゅう課題。
数えたら68pあって、それが一週間の宿題デスか!
戯曲は国際的に有名というわけではなく、むしろ地元作家による地域密着型作品。
授業でだいたい読んだというが、念のため二人で手分けして音読しても一晩で半分しか読めなかったざます。
でもこーいう、量を稼ぐ読み方って必要なんだよね。ダルいけど。
文学関係は学科のお勉強と違って雑学の出る幕がないからキツい!話の微妙にかみ合わないところが鑑賞ポイントになってるし、皮肉とか多いし。
宿題が本格化してくると、日本語の勉強との両立が厳しくなるって現実がやっとわかってきたよ。さすがに今月はZ会も遅れ気味じゃ。
Nこさんコメントありがとうでござる。
今庭ではレモンが鈴なりで、オレンジが色づいてきていて、ローズマリーはもさもさに伸びてます。
ラム料理に挑戦すべきか否か。いや、それより最近おやつの食べすぎで体に影響が出てるからそっちが先だぞ。
うー
接続が不安定です。
どーもモデムがやばいような気がします。
兄さん(ネトゲ)や父さん(ネット碁)がプレイ中突然落ちると言っとります。
完全にオシャカになる前に後継機を用意するべきですかね…
どーもモデムがやばいような気がします。
兄さん(ネトゲ)や父さん(ネット碁)がプレイ中突然落ちると言っとります。
完全にオシャカになる前に後継機を用意するべきですかね…
国境の意味が変わる
「デモクラシーの冒険」を読んで以来、自分の中で国境の意味が変わったナーと思います。
この対談を行ったのは、ひとりは在日韓国人で、ひとりは国際結婚のパートナーがいるミックス家庭の持ち主。
かれらの視野の中の国境はインビジブル(不可視)で偏在する「デモクラシー不在の場所」です。
インビジブルなのは彼らが海を国境とする環境で暮らしているせいかも知れません。
ドイツ時代の国境とは、そこを越えると明らかな変化がもたらされる場所でした。
たいていは高速道路で走り抜けていた国境を越えると、言語が変わり、道路標識の色が変わり、走っている車の車種が変わり、通貨が変わり、長距離走ると気候が変わりました。
かつて白豪政策で近隣のアジア移民を抑制していたオーストラリアは、EU発足により政策を転換、多文化主義へ移行しました。
しかし近年では難民受け入れによる社会問題のため、生産性の低い移民を制限する方向になっています。
資産を持っている移民や海外からの投資、技能移民は大歓迎です。
いいとこどりっつーのもどうかと思いますがネ。
ドイツに居る時は、見るからに外国人という外見のために、逆に無理して同化の努力をしなくてもマイペースでいられたような気がしたんですが(それと企業の支える日本人コミュニティのおかげ)、移民の国というのは万事勝手が違いますナ。
てか、ヨットレースとかラグビーの試合とかどーでもいいじゃんと思うんですけど、善良な日本人はそういう現地文化を尊重する態度を取らなきゃいけないって思ってるみたいでさ、ラグビーラグビーって軽々しく言う人多すぎ。
夫はパーチーとかでテーブルトークの話題選びに頭をかかえています。
右隣の現地人にはお世辞を言わなきゃならず、左隣の日本人からはこの国の悪口を聞いてあげなきゃならない。
はたして、温泉と星のウンチクをたれた場合誰か耳を傾けてくれますかね?
この対談を行ったのは、ひとりは在日韓国人で、ひとりは国際結婚のパートナーがいるミックス家庭の持ち主。
かれらの視野の中の国境はインビジブル(不可視)で偏在する「デモクラシー不在の場所」です。
インビジブルなのは彼らが海を国境とする環境で暮らしているせいかも知れません。
ドイツ時代の国境とは、そこを越えると明らかな変化がもたらされる場所でした。
たいていは高速道路で走り抜けていた国境を越えると、言語が変わり、道路標識の色が変わり、走っている車の車種が変わり、通貨が変わり、長距離走ると気候が変わりました。
かつて白豪政策で近隣のアジア移民を抑制していたオーストラリアは、EU発足により政策を転換、多文化主義へ移行しました。
しかし近年では難民受け入れによる社会問題のため、生産性の低い移民を制限する方向になっています。
資産を持っている移民や海外からの投資、技能移民は大歓迎です。
いいとこどりっつーのもどうかと思いますがネ。
ドイツに居る時は、見るからに外国人という外見のために、逆に無理して同化の努力をしなくてもマイペースでいられたような気がしたんですが(それと企業の支える日本人コミュニティのおかげ)、移民の国というのは万事勝手が違いますナ。
てか、ヨットレースとかラグビーの試合とかどーでもいいじゃんと思うんですけど、善良な日本人はそういう現地文化を尊重する態度を取らなきゃいけないって思ってるみたいでさ、ラグビーラグビーって軽々しく言う人多すぎ。
夫はパーチーとかでテーブルトークの話題選びに頭をかかえています。
右隣の現地人にはお世辞を言わなきゃならず、左隣の日本人からはこの国の悪口を聞いてあげなきゃならない。
はたして、温泉と星のウンチクをたれた場合誰か耳を傾けてくれますかね?
ちょっと英語教室
英会話教室に通っています。
生徒さんは圧倒的にアジア系が多く、今いるのは日本人・韓国人・中国人・インド人です。7〜8人くらい。
私は英会話が上手くないので自発的に発言することはほとんどありません。質問には答えられますが、唇や下や顎が運動不足で一度に長い文章が言えません。会話練習で多めに喋った日は本当に顎が疲れます。
ラグビーも見ないし遠出もあんまりしないし海山も大していかないし、と一般的な話題に不足しているので話の切り出しようがありません。
たまに生徒からの質問がきっかけになって、文法の話になることもあります。
今回は、未来形の書き換えで使うbe going toとwillの違いについて教えてもらいました。
be going toは、すでに決まっている予定について述べます。「そのこと」が決定したのは「過去」ということです。
それに対し、willは話者が話している時点での未来、「今、そうしようと決めた!」という時に使います。
助動詞はもともと話者の意思や判断を反映させるのに使われるので、決意とか提案とかという意味を文章に付け加える働きがあるのですね。
そこから派生して仮定法過去的用法があるのですが、これは日本語に訳出しにくいので理解しにくいです。
未来における実現の可能性が100%ではない、もしくは可能性が低いという時にwould等の過去形の助動詞を使うのです。
これがたくさん出てくる本というのが、兄さん用のスタディガイドです。各章は「この章のめあて」で始まるのですが、「この単元を勉強すると○○することができるようになるかもね」と書いてあるんですな。まじめにやらないと身につかないよ〜と断っているわけで、なかなか正直というか笑わせてくれるというか。
生徒さんは圧倒的にアジア系が多く、今いるのは日本人・韓国人・中国人・インド人です。7〜8人くらい。
私は英会話が上手くないので自発的に発言することはほとんどありません。質問には答えられますが、唇や下や顎が運動不足で一度に長い文章が言えません。会話練習で多めに喋った日は本当に顎が疲れます。
ラグビーも見ないし遠出もあんまりしないし海山も大していかないし、と一般的な話題に不足しているので話の切り出しようがありません。
たまに生徒からの質問がきっかけになって、文法の話になることもあります。
今回は、未来形の書き換えで使うbe going toとwillの違いについて教えてもらいました。
be going toは、すでに決まっている予定について述べます。「そのこと」が決定したのは「過去」ということです。
それに対し、willは話者が話している時点での未来、「今、そうしようと決めた!」という時に使います。
助動詞はもともと話者の意思や判断を反映させるのに使われるので、決意とか提案とかという意味を文章に付け加える働きがあるのですね。
そこから派生して仮定法過去的用法があるのですが、これは日本語に訳出しにくいので理解しにくいです。
未来における実現の可能性が100%ではない、もしくは可能性が低いという時にwould等の過去形の助動詞を使うのです。
これがたくさん出てくる本というのが、兄さん用のスタディガイドです。各章は「この章のめあて」で始まるのですが、「この単元を勉強すると○○することができるようになるかもね」と書いてあるんですな。まじめにやらないと身につかないよ〜と断っているわけで、なかなか正直というか笑わせてくれるというか。
一年で一番昼間の短い日
でした。
デュッセルあたりでは夏至祭と称してこの週末は商店やカフェが無駄に夜中まで開いてるんじゃないかと思います。
今は朝7時半頃明るくなり、夕方6時には暗くなってるという生活です。
朝7時半頃日の出というのはなかなか忙しく、朝ごはんの支度をしながらお弁当を作りながら時には兄さんの宿題を手伝いながらカーテンを開け家中の灯りを消していかなければいけません。
6時45分頃ゴミを出したら、夜明け前のうすあかるい水色の空にいくつかの星がいちばん星ふうに残っていてそれなりに風情がありました。
まあカノープスとかアケルナルとか、火星とか。
太平洋民族の習慣でも一年の始まりは今頃に設定するようです。夏に新年を迎えるのはあまりよくないと思います。夏はなるべくだらだらしていたいですから、新年を迎えるならきりっと寒い冬!
ミッドウインターパーティーとかスクールディスコなんてのが開催される時期でもあります。うちは行ったことありませんが。

南半球は夏がクリスマスになってしまうのですが、サンタはサンタの扮装をします。グローリア伯爵さながらの巻き毛のかつら(銀色)をつけ、つけひげをして、長袖長ズボンブーツ姿。サンタの衣装をつける前に覚悟を決めているバイト学生さんのつもり。思いつきです。
デュッセルあたりでは夏至祭と称してこの週末は商店やカフェが無駄に夜中まで開いてるんじゃないかと思います。
今は朝7時半頃明るくなり、夕方6時には暗くなってるという生活です。
朝7時半頃日の出というのはなかなか忙しく、朝ごはんの支度をしながらお弁当を作りながら時には兄さんの宿題を手伝いながらカーテンを開け家中の灯りを消していかなければいけません。
6時45分頃ゴミを出したら、夜明け前のうすあかるい水色の空にいくつかの星がいちばん星ふうに残っていてそれなりに風情がありました。
まあカノープスとかアケルナルとか、火星とか。
太平洋民族の習慣でも一年の始まりは今頃に設定するようです。夏に新年を迎えるのはあまりよくないと思います。夏はなるべくだらだらしていたいですから、新年を迎えるならきりっと寒い冬!
ミッドウインターパーティーとかスクールディスコなんてのが開催される時期でもあります。うちは行ったことありませんが。

南半球は夏がクリスマスになってしまうのですが、サンタはサンタの扮装をします。グローリア伯爵さながらの巻き毛のかつら(銀色)をつけ、つけひげをして、長袖長ズボンブーツ姿。サンタの衣装をつける前に覚悟を決めているバイト学生さんのつもり。思いつきです。
誰かわたしに言ってくれ
TVアニメ版「地球へ…」は原作者竹宮恵子の他の作品をかぶせてファンが楽しめるようになっている。
リルケの詩の一節だという
》だれがわたしにいえるだろう わたしの命がどこまで届くのかを?《
という引用もそのひとつなのだが、昔はその”外国の香り”にほんわかと酔っていれば済んだのが、インターネット時代になって全文が読みたいなあとか原語で読みたいなあとか思うようになった。
ところがこれがうまくいかない。
とにかく、ネットには孫引きの情報しか見当たらないのだ。
誰もオリジナルとか出典を気にしないのか??
こんなサイトを使って一編一編開いて探したりしたが見つからない。初期の詩らしいのだけれど、それを収録した詩集の名前や出版年すらわからないというのは変じゃないの?
ああ悩む。
--------------------------------------------------
Hさんご協力により引用元の詩が判明しました。Hさん、ありがとうございました!
Kann mir einer sagen, wohin
ich mit meinem Leben reiche?
Ob ich nicht auch noch im Sturme streiche
und als Welle wohne im Teiche,
und ob ich nicht selbst noch die blasse, bleiche
frühlingsfrierende Birke bin?
リルケの詩の一節だという
》だれがわたしにいえるだろう わたしの命がどこまで届くのかを?《
という引用もそのひとつなのだが、昔はその”外国の香り”にほんわかと酔っていれば済んだのが、インターネット時代になって全文が読みたいなあとか原語で読みたいなあとか思うようになった。
ところがこれがうまくいかない。
とにかく、ネットには孫引きの情報しか見当たらないのだ。
誰もオリジナルとか出典を気にしないのか??
こんなサイトを使って一編一編開いて探したりしたが見つからない。初期の詩らしいのだけれど、それを収録した詩集の名前や出版年すらわからないというのは変じゃないの?
ああ悩む。
--------------------------------------------------
Hさんご協力により引用元の詩が判明しました。Hさん、ありがとうございました!
Kann mir einer sagen, wohin
ich mit meinem Leben reiche?
Ob ich nicht auch noch im Sturme streiche
und als Welle wohne im Teiche,
und ob ich nicht selbst noch die blasse, bleiche
frühlingsfrierende Birke bin?
略すなぁぁ
先週くらいまで弟が太陽系の勉強をしていたと思ったら
今週は兄さんが太陽系の勉強をしている。
夜星空の観察をする宿題が出ていた。
星座図の何もないところにSCPと書いてある。なんじゃらほいと思っていたら、兄さんの勉強につきあってやっと謎が解けた。
South Celestial Pole、天の南極のことであった。
日本では何でも4文字言葉にしてしまうと嘆く向きもあろうが、英語国の略語癖も相当なもんである。略すな〜!
ちなみにLMC SMCというのもあって、それぞれ大マゼラン星雲と小マゼラン星雲の略。位置が低いのでさすがに住宅地で肉眼の観察は無理。
兄さんが「円周率って英語で何ていうの〜」とのどかに聞くので調べたらそんな単語はなくて、文章で「円の直径と円周の比は一定で約3.1416」とか何とか説明してあった。πひとつで済ませてしまう腹なのだった。
補習校の図書室に「原律子」という文字を見つけて驚愕。
あわてて取り出したら
「環境でぷん!」というエコロジーの本で、原律子・まついなつき・佐々木望都子の共著。1992年初版発行。原律子とまついなつきの環境まんが+三人の雑談が収録されている。
局部大接写こそないものの、原律子は原律子、人を食ったような内容。これが環境の本ということで学校図書館に紛れ込むから怖い。
まついなつきは橋本治の「桃尻語訳枕草子」の挿画を描いているので見れば「ああ」と思うが、もう一人が何者か全くわからない。
あの頃はゴミ削減とか残留農薬が環境問題の花形トピックであったが、今は地球温暖化が話題の中心。10年以上たつってこういうことかも。
あまり真面目に読んではいけない本。というか、著者たちに「環境問題をネタにふざけないで!」ってつっかかったら、「あなた真面目ねえ〜」と一笑に付されそうだ。
今週は兄さんが太陽系の勉強をしている。
夜星空の観察をする宿題が出ていた。
星座図の何もないところにSCPと書いてある。なんじゃらほいと思っていたら、兄さんの勉強につきあってやっと謎が解けた。
South Celestial Pole、天の南極のことであった。
日本では何でも4文字言葉にしてしまうと嘆く向きもあろうが、英語国の略語癖も相当なもんである。略すな〜!
ちなみにLMC SMCというのもあって、それぞれ大マゼラン星雲と小マゼラン星雲の略。位置が低いのでさすがに住宅地で肉眼の観察は無理。
兄さんが「円周率って英語で何ていうの〜」とのどかに聞くので調べたらそんな単語はなくて、文章で「円の直径と円周の比は一定で約3.1416」とか何とか説明してあった。πひとつで済ませてしまう腹なのだった。
補習校の図書室に「原律子」という文字を見つけて驚愕。
あわてて取り出したら
「環境でぷん!」というエコロジーの本で、原律子・まついなつき・佐々木望都子の共著。1992年初版発行。原律子とまついなつきの環境まんが+三人の雑談が収録されている。
局部大接写こそないものの、原律子は原律子、人を食ったような内容。これが環境の本ということで学校図書館に紛れ込むから怖い。
まついなつきは橋本治の「桃尻語訳枕草子」の挿画を描いているので見れば「ああ」と思うが、もう一人が何者か全くわからない。
あの頃はゴミ削減とか残留農薬が環境問題の花形トピックであったが、今は地球温暖化が話題の中心。10年以上たつってこういうことかも。
あまり真面目に読んではいけない本。というか、著者たちに「環境問題をネタにふざけないで!」ってつっかかったら、「あなた真面目ねえ〜」と一笑に付されそうだ。
さるぱん

冬なので洗濯物の乾きが悪く、お子様から「パンツがない〜」との苦情を承りましたので、こんな模様のパンツを兄さんに買ってあげました。
本人嫌そうな顔をしましたが、なに、最後の一枚になれば履かざるを得まい(鬼母)
英語がよくわからいまま買い物していてもち米が在庫過剰に。
(韓国食店で買うからさ。ハングル+申し訳程度の英語表示じゃ万事休す)
中華おこわを作ったり、突然おはぎを作ったりともち米消費月間です。
ここで入手できるあんこはあまりおいしくないし、さりとて自力で小豆から炊く根気もないので、あんこを少しついてつぶしたもち米でくるみ周囲に黄な粉をまぶして作りました。なかなか好評。白玉団子よりおいしいと思う。
夜は食べないダイエット続いています。
そのかわり明るい間は(5時頃暗くなります)普通に食べてます。
でも、調子に乗ってお菓子とか食べると指にむくみが出るような気がします。体重の変化も止まると思います。
夜のおかずの残りを朝食べて、昼間もなるべく生ニンジンかリンゴ!
なので20個以上作ったおはぎのうち4つだけ食べました。
デモクラシーの冒険
恐ろしいことに、「デモクラシーの冒険」をメモを取りながら読んでいます。
腰帯に「イラク戦争以後の民主主義入門書」と謳われたこの2004年発行の新書は対談集であり、内容はきわめて難しいのですが、現在の自分に関わる重要なテーマに関係しているので読まずにはいられないところがつらい。
そのテーマとは「小集団における多数意見には従わなければいけないか」ということです。さらには、「従うべき」というプレッシャーを感じている人に、どうやって「必ずしもそうではない」と納得させたらいいか、ちと頭を捻っている最中でもあります。そして多数意見に従うと不利益が待っているのが明らかなのです。
本書の著者たちがなぜデモクラシーの空洞化に危機感を抱いているかというと、デモクラシーは人々の不利益を解消するために機能するべきだと考えるからなのですね。私の理解では。「未来への約束」という表現も使っています。
その他、メディアの問題とか、移民の問題とか、企業の知的所有権を厳密に保護しようという動き(たとえば新薬の開発)が個人の創作物を保護する著作権の概念を導入していることを問題視する意見とか、2ちゃんの暴力的な言葉のやりとりは「政治的な無力感が自分に対する嫌悪と、そのはけ口として他者への憎悪をもたらす」という分析とか、看過できない多様なトピックを扱っております。
ネット書評を読むと「もっとも不利益をこうむる者がもっとも発言力を持つ」という部分が気になる人が多そうです。
抑圧されてるとか漠然とした不安をかかえている人が多いってことでしょうか。
私は夫の洗濯物を干すたびに「福祉国家構想の実現は植民地からの収奪によって成り立つ」というフレーズがリフレインするんです。子供のスポーツで洗濯物が増えるのは全然苦にならないのに、夫がゴルフをやったりプールでひと泳ぎしたり毎朝軽くランニング(散歩かも)するために増えた洗濯物の始末には「私は収奪されてる」と感じるのは一体なぜなんでしょう。(一回で済むはずの洗濯が二回に増えるのですから時間を奪われていると言っていいはずだ!)せっかく外国に住んでいるのだからとさまざまなアクティビティにチャレンジするのは結構だけど、主婦には無限の家事の連鎖が待っているだけです。はあ。
腰帯に「イラク戦争以後の民主主義入門書」と謳われたこの2004年発行の新書は対談集であり、内容はきわめて難しいのですが、現在の自分に関わる重要なテーマに関係しているので読まずにはいられないところがつらい。
そのテーマとは「小集団における多数意見には従わなければいけないか」ということです。さらには、「従うべき」というプレッシャーを感じている人に、どうやって「必ずしもそうではない」と納得させたらいいか、ちと頭を捻っている最中でもあります。そして多数意見に従うと不利益が待っているのが明らかなのです。
本書の著者たちがなぜデモクラシーの空洞化に危機感を抱いているかというと、デモクラシーは人々の不利益を解消するために機能するべきだと考えるからなのですね。私の理解では。「未来への約束」という表現も使っています。
その他、メディアの問題とか、移民の問題とか、企業の知的所有権を厳密に保護しようという動き(たとえば新薬の開発)が個人の創作物を保護する著作権の概念を導入していることを問題視する意見とか、2ちゃんの暴力的な言葉のやりとりは「政治的な無力感が自分に対する嫌悪と、そのはけ口として他者への憎悪をもたらす」という分析とか、看過できない多様なトピックを扱っております。
ネット書評を読むと「もっとも不利益をこうむる者がもっとも発言力を持つ」という部分が気になる人が多そうです。
抑圧されてるとか漠然とした不安をかかえている人が多いってことでしょうか。
私は夫の洗濯物を干すたびに「福祉国家構想の実現は植民地からの収奪によって成り立つ」というフレーズがリフレインするんです。子供のスポーツで洗濯物が増えるのは全然苦にならないのに、夫がゴルフをやったりプールでひと泳ぎしたり毎朝軽くランニング(散歩かも)するために増えた洗濯物の始末には「私は収奪されてる」と感じるのは一体なぜなんでしょう。(一回で済むはずの洗濯が二回に増えるのですから時間を奪われていると言っていいはずだ!)せっかく外国に住んでいるのだからとさまざまなアクティビティにチャレンジするのは結構だけど、主婦には無限の家事の連鎖が待っているだけです。はあ。
二泊三日
夫が二泊三日で東京出張に行った。
アジア地区会議なんだそーだ。
よそ様が一泊二日で済むところ、うちはもう一泊(機中泊ダ!)しないと行ってこれない。
山陰生活の時も中国ブロック会議というのが広島であって、よそ様が日帰りでこなすところを夫だけ一泊していた。東京だったら飛行機が使えるので移動所要時間はかえって短かったりした。
ああもうほんとに山陰生活の続きよ。
アジア地区会議なんだそーだ。
よそ様が一泊二日で済むところ、うちはもう一泊(機中泊ダ!)しないと行ってこれない。
山陰生活の時も中国ブロック会議というのが広島であって、よそ様が日帰りでこなすところを夫だけ一泊していた。東京だったら飛行機が使えるので移動所要時間はかえって短かったりした。
ああもうほんとに山陰生活の続きよ。
発見
ときどき勤務中の夫から電話がかかってくる。
パソコンの使い方がわからないのである。
たまにオフィスが休みの日に家族で出勤(?)して
わからないところを教えさせられることもある。
今回の質問は
「パソコンの壁紙の上にワードが出ちゃっているんだけどマイドキュにしまう方法を教えてくれ」(原文ママ)
であった。
質問の意味を理解するのに手間がかかったが
ファイルを移動させようとドラグしている最中に
マウスから指を離して失敗してしまって
デスクトップにファイルのアイコンが残ってしまったのだった。
マイドキュメントに同じファイルがあることを確認した後削除するよう指導する。
その2。
「複数の文書が入ったフォルダを添付してメールしたい」
トーサン、それは無理です、圧縮しないと。
しかし私も圧縮ファイルなんて作ったことがない。解凍なら数限りなくしたけど…
簡単にできるはずだから調べる間待っててくれ…と言うのに、待てない彼はファイルを個別に送ろうとするではありませんか。
もらったほうが迷惑だよそれ。
仕方がないので家のパソの中で試しにあるフォルダを圧縮してみて、その経過を説明してやった。
しかし、「マイドキュメントの中のファイルが多すぎて該当するファイルが探せない」と言う。
そんなの作成日時でソートして、一番新しいファイルを探せばええねんと思ったが、
彼はそれをしたことがないということを発見した。
驚いた。今までそれでよく仕事できたな…
ただいま集英社新書の「デモクラシーの冒険」を読んでおります。
姜 尚中の著書は私にとって現代社会の教科書です。
これは対談集で、多少のユーモアを交えながら、やや衒学的に多岐にわたる現代の問題を語り合っています。
急いで読めないタイプの本です。
パソコンの使い方がわからないのである。
たまにオフィスが休みの日に家族で出勤(?)して
わからないところを教えさせられることもある。
今回の質問は
「パソコンの壁紙の上にワードが出ちゃっているんだけどマイドキュにしまう方法を教えてくれ」(原文ママ)
であった。
質問の意味を理解するのに手間がかかったが
ファイルを移動させようとドラグしている最中に
マウスから指を離して失敗してしまって
デスクトップにファイルのアイコンが残ってしまったのだった。
マイドキュメントに同じファイルがあることを確認した後削除するよう指導する。
その2。
「複数の文書が入ったフォルダを添付してメールしたい」
トーサン、それは無理です、圧縮しないと。
しかし私も圧縮ファイルなんて作ったことがない。解凍なら数限りなくしたけど…
簡単にできるはずだから調べる間待っててくれ…と言うのに、待てない彼はファイルを個別に送ろうとするではありませんか。
もらったほうが迷惑だよそれ。
仕方がないので家のパソの中で試しにあるフォルダを圧縮してみて、その経過を説明してやった。
しかし、「マイドキュメントの中のファイルが多すぎて該当するファイルが探せない」と言う。
そんなの作成日時でソートして、一番新しいファイルを探せばええねんと思ったが、
彼はそれをしたことがないということを発見した。
驚いた。今までそれでよく仕事できたな…
ただいま集英社新書の「デモクラシーの冒険」を読んでおります。
姜 尚中の著書は私にとって現代社会の教科書です。
これは対談集で、多少のユーモアを交えながら、やや衒学的に多岐にわたる現代の問題を語り合っています。
急いで読めないタイプの本です。
しょぼーん
兄さんの調べ学習を手伝った。
夜中の十二時までがんばった。
でも、一部課題の指示の文章の意味をまちがって理解していたらしい。
今回の評価もきっと「可」だな。すまん兄さん。
夜中の十二時までがんばった。
でも、一部課題の指示の文章の意味をまちがって理解していたらしい。
今回の評価もきっと「可」だな。すまん兄さん。
困った趣味
小説では貧乏を描写した部分が好き。
(和宮様御留の文庫をボロボロになるまで読んだ原因は、お公家さんの地味なお食事に感動したからだと思われる)
ブログでは、面白いのやら知的なのやら和み系やらいろいろあるけれど、どうしてもやめられないのが
「後味が悪いブログ」を毎日読むこと。
以前は教育ポエムという不思議なものを読んでいた。なにしろポエムだから改行が多く行間が広くずずーっとスクロールしないと全部読めないし、内容は冗長で優等生的でわけもなくムカついていた。
それをぱったり読まなくなった(今久しぶりに行ったら休止中だった)ら、何と後釜を見つけてしまった。
積極的に海外移住を目論んでいて、ほぼ達成しているIT技術者のブログである。元いた日本の会社の職場環境をけなしにけなし、日本的な事象はすべからく批判の対象となり、新天地のことであれば石ころひとつでも褒めちぎる(というように見える。)
私は村上龍が「日本はまあ悪くない国だ」と言ってくれてほっとしてるし、その通りだと思うのだが、生命とか人権がおびやかされているわけでもない国からあえて脱出するのにはきっと尋常ならざる大きなエネルギーがいるんだろうと解釈して、きょうも後味の悪い気分を求めてそのブログを訪問するのであった。
(和宮様御留の文庫をボロボロになるまで読んだ原因は、お公家さんの地味なお食事に感動したからだと思われる)
ブログでは、面白いのやら知的なのやら和み系やらいろいろあるけれど、どうしてもやめられないのが
「後味が悪いブログ」を毎日読むこと。
以前は教育ポエムという不思議なものを読んでいた。なにしろポエムだから改行が多く行間が広くずずーっとスクロールしないと全部読めないし、内容は冗長で優等生的でわけもなくムカついていた。
それをぱったり読まなくなった(今久しぶりに行ったら休止中だった)ら、何と後釜を見つけてしまった。
積極的に海外移住を目論んでいて、ほぼ達成しているIT技術者のブログである。元いた日本の会社の職場環境をけなしにけなし、日本的な事象はすべからく批判の対象となり、新天地のことであれば石ころひとつでも褒めちぎる(というように見える。)
私は村上龍が「日本はまあ悪くない国だ」と言ってくれてほっとしてるし、その通りだと思うのだが、生命とか人権がおびやかされているわけでもない国からあえて脱出するのにはきっと尋常ならざる大きなエネルギーがいるんだろうと解釈して、きょうも後味の悪い気分を求めてそのブログを訪問するのであった。
オセアニア史
山川出版の「オセアニア史」読書中。
面白い本ではないが、さすがに最近読みたい本が尽きてきた。
白人支配者が先住民にどう接してきたか、歴史的に人権や公民権を与えないで管理してきたか、政策的な移民(人口移動)などちょっと古いSFマンガのような内容である。
出版物は内容がまとまっている反面最新情報が落ちているものだが、片目をつぶって読み進む。
オーストラリア先住民は学術的にはアボリジナルと呼ぶ。20世紀初頭には彼らを保護するという名目で管理監視し、白人社会に同化させるために混血の子供を親から引き離して施設に収容するということまでやったという。
生活の根拠を徹底的に奪われた先住民は、低賃金労働のほか、かろうじてエスニックアートや観光の部門に活躍の場を得ているが、普通の白人社会は正直彼らの文化を受け入れているようには見えない。
前回の「地球へ…」は植民できる惑星を探してミュウたちがさまようお話であった。現在のリアル科学力を持ってしても、地球に似た岩石系の太陽系外惑星を発見するのは難しい。比重は小さくても大質量を持ち図体もでかい木星型惑星(ガス・ジャイアント)のほうが観測しやすいからだ。
ミュウ社会の人口は救出すなわち同属のスカウトによって増やされてきた。私の住んでいる移民国も、この国に都合の良い生産的な人材に来てもらいたがっている。
頭の中でSFと宇宙と移民が混在している現況です。とりとめがありませんでした。
面白い本ではないが、さすがに最近読みたい本が尽きてきた。
白人支配者が先住民にどう接してきたか、歴史的に人権や公民権を与えないで管理してきたか、政策的な移民(人口移動)などちょっと古いSFマンガのような内容である。
出版物は内容がまとまっている反面最新情報が落ちているものだが、片目をつぶって読み進む。
オーストラリア先住民は学術的にはアボリジナルと呼ぶ。20世紀初頭には彼らを保護するという名目で管理監視し、白人社会に同化させるために混血の子供を親から引き離して施設に収容するということまでやったという。
生活の根拠を徹底的に奪われた先住民は、低賃金労働のほか、かろうじてエスニックアートや観光の部門に活躍の場を得ているが、普通の白人社会は正直彼らの文化を受け入れているようには見えない。
前回の「地球へ…」は植民できる惑星を探してミュウたちがさまようお話であった。現在のリアル科学力を持ってしても、地球に似た岩石系の太陽系外惑星を発見するのは難しい。比重は小さくても大質量を持ち図体もでかい木星型惑星(ガス・ジャイアント)のほうが観測しやすいからだ。
ミュウ社会の人口は救出すなわち同属のスカウトによって増やされてきた。私の住んでいる移民国も、この国に都合の良い生産的な人材に来てもらいたがっている。
頭の中でSFと宇宙と移民が混在している現況です。とりとめがありませんでした。
楽しい行楽の翌日は
「うっ宿題やってねえ」という兄さんのうめきで始まる(泣)
簡単でよかった…
ってえか、簡単だと思って本人も後回しにしたんだろうけどな。
(でもお手伝いは必要)
「たずね猫」の記事を読んで内容に関する設問に答えるもの。どうやらローカルタブロイド新聞(タダ)から採集したと思われるが、タイヤのホイールケースの裏側に入って旅をしてしまった好奇心あふれる子猫ちゃんの冒険譚は「この猫のミドルネームはアドベンチャーがふさわしいだろう」という眩暈がしそうな出だしで始まる。私はこーゆー盛り上げ系の文章は苦手だなあ…
発見者は飼い主が見つからなければこのコをファミリーメンバーに迎えると言っているが、こういう表現が外国っぽいです。彼ら、「馬は人間の友達だから馬刺しにして食べるなんてとんでもない!」ってメンタリティだもんな。
兄さんは現地校宿題+補習校漢字テスト勉強+Z会で勉強がたまっていて日曜日を行楽でつぶしたことに対してブツクサ言っている。(だからと言って一日2時間以上勉強に費やすとは思わぬが)
父ちゃんは自分が暇な週末は家族と外出したいと思っている。
「兄さんがどれくらい勉強をかかえているかチェックしてあげなきゃ」と諭したら、「そうか中学生ってそんなに勉強するのか」と返されて脱力しました。
男親って…
簡単でよかった…
ってえか、簡単だと思って本人も後回しにしたんだろうけどな。
(でもお手伝いは必要)
「たずね猫」の記事を読んで内容に関する設問に答えるもの。どうやらローカルタブロイド新聞(タダ)から採集したと思われるが、タイヤのホイールケースの裏側に入って旅をしてしまった好奇心あふれる子猫ちゃんの冒険譚は「この猫のミドルネームはアドベンチャーがふさわしいだろう」という眩暈がしそうな出だしで始まる。私はこーゆー盛り上げ系の文章は苦手だなあ…
発見者は飼い主が見つからなければこのコをファミリーメンバーに迎えると言っているが、こういう表現が外国っぽいです。彼ら、「馬は人間の友達だから馬刺しにして食べるなんてとんでもない!」ってメンタリティだもんな。
兄さんは現地校宿題+補習校漢字テスト勉強+Z会で勉強がたまっていて日曜日を行楽でつぶしたことに対してブツクサ言っている。(だからと言って一日2時間以上勉強に費やすとは思わぬが)
父ちゃんは自分が暇な週末は家族と外出したいと思っている。
「兄さんがどれくらい勉強をかかえているかチェックしてあげなきゃ」と諭したら、「そうか中学生ってそんなに勉強するのか」と返されて脱力しました。
男親って…
語られたくないオタク
おっさん向け雑誌「エコノミスト」に某大学教授によるオタク文化の隆盛を紹介する記事が載った。
少々風呂敷広げすぎというか、海外に受容されるオタク文化の現況と、これを市民文化と位置づけて江戸時代の庶民文化と関連付けるという2本柱のために羅列的で論点がぼけてるんじゃないかと思える。
さらに外国に販売される作品は商業的に製作されたものがほとんどなのに市民文化として論じるのは妙である。
それはともかく、この類の記事を目にするたびに、うちの近所は”世界”に入ってないよなあと感じる。
ジャパンときたらスシとオリガミなんですよ。
確かに街中のDVDショップに行きますとアジアコーナーがあって、アニメDVD売ってますがね。
(ちょっと文句を言わせて貰うと、英語だけのプリントなのか日本語トラクも入ってるのかはっきり表記してないジャケットが多い。説明不足は田舎者のよく犯す過ちである)
でも鉄腕アトムとガッチャマンは一般の子供向けコーナーに並んでおります。英語で喋るヒゲオヤジはスマートで気色悪いですよ(笑
一番違和感を感じるのが「ヒカ碁のヒットで囲碁人口増加」という一文です。
今住んでいるところは大都市なので流入人口が多く、中国人韓国人インド人その他大勢います。が、学校で出会うお友達で碁が打てる非日本人はいまだ見つかっておりません。せいぜい「あっ、それ碁だね」と言ってくれるだけで対局できるレベルにないらしい。
たぶん海外移住するような家庭では一家総出で働いていて、子どもには勉強をガッツリやって将来のステップアップに備えさせ、琴棋書画と俗に言われる芸事まで手が回らないのではないでしょうか。(音楽の個人レッスンを受けてるのは多いですが)
また、親子留学と呼ばれる連中は、そもそもが英語の習得に来ているので、もともと碁なんか眼中になさそう。ホッケーやラグビーにはすげえ一生懸命なのに…
打てる人はオトナでたぶんいます。世界大会の代表選手もアジア系だったし。でも出会う場所がない。
江戸250年をひとくくりに江戸文化と言い切っちゃうことが雑だなあとも思うし、そもそも日本の現代文化は江戸につながってるというのは今初めて言われることじゃないし…
中国史専門家の宮崎市定氏の「成熟した文化は内面化する」という論を転用したほうがいい感じがする。
何より、オタクじゃない人のオタク論って、表層にあらわれた部分だけで内面まで踏み込んでないので気持ち悪いんです。語らないでくれ!
内田樹さんのブログが年金問題に言及。「前任者のやったことだ、俺の仕事じゃない」という態度がシステムクラッシュを招くという主張。
それは「後任者にツケを回す」ことにつながると思うが、全体がうまく動くように考えて行動できない人が存在するという指摘だ。
そうだそうだと拍手。
でもってそれがもし”日本的”なのが本当だとしたらあの男は海外歴が長くても全く日本的だということになる とブツクサ
当地新聞で採集。ある事件のために亡くなった人の棺の添えられバナー(バナーって何だろう)にあった言葉
No pain, no gain.
痛みなくして得るものなし
少々風呂敷広げすぎというか、海外に受容されるオタク文化の現況と、これを市民文化と位置づけて江戸時代の庶民文化と関連付けるという2本柱のために羅列的で論点がぼけてるんじゃないかと思える。
さらに外国に販売される作品は商業的に製作されたものがほとんどなのに市民文化として論じるのは妙である。
それはともかく、この類の記事を目にするたびに、うちの近所は”世界”に入ってないよなあと感じる。
ジャパンときたらスシとオリガミなんですよ。
確かに街中のDVDショップに行きますとアジアコーナーがあって、アニメDVD売ってますがね。
(ちょっと文句を言わせて貰うと、英語だけのプリントなのか日本語トラクも入ってるのかはっきり表記してないジャケットが多い。説明不足は田舎者のよく犯す過ちである)
でも鉄腕アトムとガッチャマンは一般の子供向けコーナーに並んでおります。英語で喋るヒゲオヤジはスマートで気色悪いですよ(笑
一番違和感を感じるのが「ヒカ碁のヒットで囲碁人口増加」という一文です。
今住んでいるところは大都市なので流入人口が多く、中国人韓国人インド人その他大勢います。が、学校で出会うお友達で碁が打てる非日本人はいまだ見つかっておりません。せいぜい「あっ、それ碁だね」と言ってくれるだけで対局できるレベルにないらしい。
たぶん海外移住するような家庭では一家総出で働いていて、子どもには勉強をガッツリやって将来のステップアップに備えさせ、琴棋書画と俗に言われる芸事まで手が回らないのではないでしょうか。(音楽の個人レッスンを受けてるのは多いですが)
また、親子留学と呼ばれる連中は、そもそもが英語の習得に来ているので、もともと碁なんか眼中になさそう。ホッケーやラグビーにはすげえ一生懸命なのに…
打てる人はオトナでたぶんいます。世界大会の代表選手もアジア系だったし。でも出会う場所がない。
江戸250年をひとくくりに江戸文化と言い切っちゃうことが雑だなあとも思うし、そもそも日本の現代文化は江戸につながってるというのは今初めて言われることじゃないし…
中国史専門家の宮崎市定氏の「成熟した文化は内面化する」という論を転用したほうがいい感じがする。
何より、オタクじゃない人のオタク論って、表層にあらわれた部分だけで内面まで踏み込んでないので気持ち悪いんです。語らないでくれ!
内田樹さんのブログが年金問題に言及。「前任者のやったことだ、俺の仕事じゃない」という態度がシステムクラッシュを招くという主張。
それは「後任者にツケを回す」ことにつながると思うが、全体がうまく動くように考えて行動できない人が存在するという指摘だ。
そうだそうだと拍手。
でもってそれがもし”日本的”なのが本当だとしたらあの男は海外歴が長くても全く日本的だということになる とブツクサ
当地新聞で採集。ある事件のために亡くなった人の棺の添えられバナー(バナーって何だろう)にあった言葉
No pain, no gain.
痛みなくして得るものなし
はうどぅゆどぅーの謎
How do you do?
はじめまして。
現在でも英語の教科書のいっとう最初に書いてある。
しかしそれを唇にのせたことがない。
子どもに聞いても
"ハーイ、アイム○○、ナイストゥミーチュー」
で終わると言う。
夫によれば「風と共に去りぬ」の中で
上流階級のご挨拶シーンに登場するらしい。
ついでに
かくし芸の多い兄さんに、
「友達の前で芸を披露したらどうほめられる?」
と聞いてみた。
別にほめられないらしい。
しかし、ウケれば「やらせろ」とか「もう一度」とか反応があるそうだ。
英語の人はいったいいつほめ言葉を習得するのだろうか。
はじめまして。
現在でも英語の教科書のいっとう最初に書いてある。
しかしそれを唇にのせたことがない。
子どもに聞いても
"ハーイ、アイム○○、ナイストゥミーチュー」
で終わると言う。
夫によれば「風と共に去りぬ」の中で
上流階級のご挨拶シーンに登場するらしい。
ついでに
かくし芸の多い兄さんに、
「友達の前で芸を披露したらどうほめられる?」
と聞いてみた。
別にほめられないらしい。
しかし、ウケれば「やらせろ」とか「もう一度」とか反応があるそうだ。
英語の人はいったいいつほめ言葉を習得するのだろうか。
現地校の勉強について少々。
兄さんが音楽の調べ学習の課題をもらってきました。
いつもながら、調べ学習のことをprojectというのは大仰だなあと思います。
出来上がったら綴じて小冊子の体裁で提出します。
音楽のジャンル全体について調べるのが共通であとの内容はほぼ自由、子どもの好きなポップミュージックやロックでもOKらしいです。
兄さんは自分の知っているピアノ曲で攻める様子です。
以前に比べて宿題でいちいち慌てなくなりました。手助けは必要ですが…
弟は学習をダシに小銭を稼ぐというイベントをやっています。
先生から渡されたカードに身近な大人のサインを貰い、自分に「投資」してもらいます。
内容は学年によって違っていて、低学年は読書とか、高学年はクイズを与えられて正解した数に応じて出資者からお金を貰います。
一問10セントとか小額でいいんです。
まとまった額をもらうオプションもあります。
集めたお金は学校に提出、運営資金に組み込まれます。
日本の学校ではバザーか廃品回収くらいしかやらないので理解しにくいですが、当地は保護者に資金負担力があると判断されると教員給与以外の学校運営費を少なくされるし、低所得者の多い地域では学校にかかる細々したお金を政府がほぼ全額出してくれるというやりかたで公教育にかかる諸経費をまかなっています。
昨今日本では給食費その他を踏み倒す親のニュースが報じられていますが、当地は教材費その他は全て先払い。ちょこちょこと、実に頻繁に集金のお手紙が舞い込みます。面倒くさいですが仕方ないのかも。
アマゾンから本が届きました。
書道部を舞台にした学園マンガ「とめはねっ!」楽しく読んでます。
イケメンを狙った勅使河原くんにちょっと衝撃。ヤングサンデーという雑誌に連載中なんですが一体想定読者をどう設定しているんだろう??
いつもながら、調べ学習のことをprojectというのは大仰だなあと思います。
出来上がったら綴じて小冊子の体裁で提出します。
音楽のジャンル全体について調べるのが共通であとの内容はほぼ自由、子どもの好きなポップミュージックやロックでもOKらしいです。
兄さんは自分の知っているピアノ曲で攻める様子です。
以前に比べて宿題でいちいち慌てなくなりました。手助けは必要ですが…
弟は学習をダシに小銭を稼ぐというイベントをやっています。
先生から渡されたカードに身近な大人のサインを貰い、自分に「投資」してもらいます。
内容は学年によって違っていて、低学年は読書とか、高学年はクイズを与えられて正解した数に応じて出資者からお金を貰います。
一問10セントとか小額でいいんです。
まとまった額をもらうオプションもあります。
集めたお金は学校に提出、運営資金に組み込まれます。
日本の学校ではバザーか廃品回収くらいしかやらないので理解しにくいですが、当地は保護者に資金負担力があると判断されると教員給与以外の学校運営費を少なくされるし、低所得者の多い地域では学校にかかる細々したお金を政府がほぼ全額出してくれるというやりかたで公教育にかかる諸経費をまかなっています。
昨今日本では給食費その他を踏み倒す親のニュースが報じられていますが、当地は教材費その他は全て先払い。ちょこちょこと、実に頻繁に集金のお手紙が舞い込みます。面倒くさいですが仕方ないのかも。
アマゾンから本が届きました。
書道部を舞台にした学園マンガ「とめはねっ!」楽しく読んでます。
イケメンを狙った勅使河原くんにちょっと衝撃。ヤングサンデーという雑誌に連載中なんですが一体想定読者をどう設定しているんだろう??
ふざけるなっ!
画像投稿サイトでのだめアニメを見てます。
(回線細いんでコマ落ち配信にされた…泣)
(それなのに時々止まるので時間がかかるんだわ…もっと泣)
千秋先輩が「ふざけるなっ!」と怒鳴っていたり、
「ジジイ…」と呻いているので
勝手に喜んでいます(←意味不明)
そんな頭で鋼のDVDを見ていると
(英語に耳を慣らすのに必要なんですようと言い訳)
ロイ中佐初登場の段で国家錬金術師の銀時計を見せているシーンに
「催眠術か?」
とツッコミたくなったりします。
当地はアメリカやイギリスからたくさんテレビ番組を買って放映しています。
そんな中のひとつ、アメリカ産のアクションドラマで、3人組のどろぼうさんが日本のヤクザの密輸船に忍び込んで宝石を盗もうとするシーンで、東洋人の悪役が4人ほど出てきたのですが、たぶん日本語がちゃんと話せるのはひとりだけで残りは中国系か何からしく、セリフとして与えられた日本語はなまって変形してわけがわかりませんでした。
ちなみにうちの鋼のDVDの2巻冒頭にはドラゴンボールZの広告がついてまして、カタカナをランダムに(つまりデタラメに)並べたものと英文のキャッチコピーを交互に表示することによって日本らしさをアピールしています。
ああ面白い。
(回線細いんでコマ落ち配信にされた…泣)
(それなのに時々止まるので時間がかかるんだわ…もっと泣)
千秋先輩が「ふざけるなっ!」と怒鳴っていたり、
「ジジイ…」と呻いているので
勝手に喜んでいます(←意味不明)
そんな頭で鋼のDVDを見ていると
(英語に耳を慣らすのに必要なんですようと言い訳)
ロイ中佐初登場の段で国家錬金術師の銀時計を見せているシーンに
「催眠術か?」
とツッコミたくなったりします。
当地はアメリカやイギリスからたくさんテレビ番組を買って放映しています。
そんな中のひとつ、アメリカ産のアクションドラマで、3人組のどろぼうさんが日本のヤクザの密輸船に忍び込んで宝石を盗もうとするシーンで、東洋人の悪役が4人ほど出てきたのですが、たぶん日本語がちゃんと話せるのはひとりだけで残りは中国系か何からしく、セリフとして与えられた日本語はなまって変形してわけがわかりませんでした。
ちなみにうちの鋼のDVDの2巻冒頭にはドラゴンボールZの広告がついてまして、カタカナをランダムに(つまりデタラメに)並べたものと英文のキャッチコピーを交互に表示することによって日本らしさをアピールしています。
ああ面白い。
市内散策
天気が安定しないので遠出はあきらめ、珍しく市内を散策した。
某日本食レストランに初めて入る。
予約の電話を入れたら日本語が通じなくて一瞬往生したが、無事テーブルが取れた(ヨカッタ)
行ったら中国人がいっぱいであった。
でも次男が「ここは日本らしい(食べ物の)においがする」と言ったので気にせず食べる。清潔度も味もまあまあ。
うちでは次男は味見係(笑
ミシュランの覆面審査官並みの敬意を払われている。
その後美術館へ行く。
味見係は非常なる不満を表して仏頂面して体を左右に揺らしながら歩くので、展示品にぶつかりゃしないかと気が気じゃなかった。
何しろ一流の美術品なんかありゃしないからみんなむき出し、ガラスカバーなんか見当たらない。
兄さんは現代美術をわからながっていた。
当たり前だがイギリスから持ち込んだ絵画が多い。こんなにイギリス風の絵ばかり見たのははじめての体験なので珍しかった。
ダウンアンダーのアートギャラリー、広くないので疲れない点はいいかもしれない。
某日本食レストランに初めて入る。
予約の電話を入れたら日本語が通じなくて一瞬往生したが、無事テーブルが取れた(ヨカッタ)
行ったら中国人がいっぱいであった。
でも次男が「ここは日本らしい(食べ物の)においがする」と言ったので気にせず食べる。清潔度も味もまあまあ。
うちでは次男は味見係(笑
ミシュランの覆面審査官並みの敬意を払われている。
その後美術館へ行く。
味見係は非常なる不満を表して仏頂面して体を左右に揺らしながら歩くので、展示品にぶつかりゃしないかと気が気じゃなかった。
何しろ一流の美術品なんかありゃしないからみんなむき出し、ガラスカバーなんか見当たらない。
兄さんは現代美術をわからながっていた。
当たり前だがイギリスから持ち込んだ絵画が多い。こんなにイギリス風の絵ばかり見たのははじめての体験なので珍しかった。
ダウンアンダーのアートギャラリー、広くないので疲れない点はいいかもしれない。
やっぱり変なのか
当地の月刊誌2誌に、似たような内容の教育問題の記事が載っていた。
どうやら過日教育大臣が失言をかまして話題になった上に、
数年前に導入した教育改革を疑問視する声が、特にトップクラスの高校関係者から上がっているらしい。
雑誌を買ってゆっくり読んでみようかなー(だって立ち読みじゃ内容を把握しきれない…)とニホン人に言ったら、数年でこの国から出て行くのに高校教育に興味を示すのはかなり妙だと思われ、珍しがられた。

だってこんな半ズボン姿で学業に勤しんでいるイカツイ高校生のことが、気になるじゃ…ありませんか。(笑
記事を読んで、学校の先生が、半ズボンの時にはハイソックスをきちんとひざ下まで伸ばして履いていることを身だしなみの一環として気にしていることもわかったし。
…ゴルフ場のドレスコードですかい。
どうやら過日教育大臣が失言をかまして話題になった上に、
数年前に導入した教育改革を疑問視する声が、特にトップクラスの高校関係者から上がっているらしい。
雑誌を買ってゆっくり読んでみようかなー(だって立ち読みじゃ内容を把握しきれない…)とニホン人に言ったら、数年でこの国から出て行くのに高校教育に興味を示すのはかなり妙だと思われ、珍しがられた。

だってこんな半ズボン姿で学業に勤しんでいるイカツイ高校生のことが、気になるじゃ…ありませんか。(笑
記事を読んで、学校の先生が、半ズボンの時にはハイソックスをきちんとひざ下まで伸ばして履いていることを身だしなみの一環として気にしていることもわかったし。
…ゴルフ場のドレスコードですかい。