村すずめのときどき絵日記

現在位置リゼンブールを宣言。

2006-01

ちみっと風邪ひいてました

働いていらっしゃるかたには申し訳ないんですが、風邪の症状を自覚した時に私が思ったのは

…この際断食ダイエットできないもんだろか…

つうことでした。
極論、寝ようと思えば一日中寝ていられますもんね。
そう思って、薬も少なめに飲んで(風邪では医者に行かない。眠くなる薬を買わされて生活が破壊されるから)咳は塩水うがいとアルコール消毒(冬の月を燗するとサイコー)で抑え、一生懸命熱を上げようとしたんですが。

根性のない風邪で、一日で熱が下がってしまいました。
当然食欲も戻ってきます。これじゃ、ただ運動しないで数日ゴロゴロしてるだけになってしまいます。うう。

卒業生を送る会・保護者出し物のダンスの練習に行ってひと汗かいて帰ってきたら、咳までほとんど抜けてます。

風邪をひいたら一度やってみたかったんですよね。米原万里さんの本のどれかに書いてあったウオトカ温シップ。ウオトカを浸したガーゼを燃やして温め油紙に包んで首の周りに巻いて一晩寝るとあーら不思議、咳が出なくなりました〜というやつ。今夜やってみます(笑)

スキムミルク入りヨーグルトを作ってます。「妻はパリジェンヌ」のフランス人奥様によると日本で買えるヨーグルトは発酵が足りなくてむしろフレッシュチーズに近いという話ですが(ドイツでいうクヴァークか?)ぱかっと封を切って乳清(ほえ〜)の浮いているヨーグルトにスキムミルクを足して再発酵させるとコクと旨みが増します。完全に嗜好食品として食べてます。
…どうも今まで食べ過ぎだったみたいです。だって不味くないもん。でもこれからは何でも量を考えて食べるようにしないと…

算数から数学へ

某塾の保護者向け講演会に行ってきました。(通学の予定はないけどね。都内だし)以下内容:

1)算数と数学はどう違うか

 1.数の拡張 中1で負の数が登場 中3で無理数(平方根)が登場
  (以上は実数、高校で虚数が登場)
 2.文字の利用
 3.等式(方程式)の登場 中3になると2次方程式

所謂ゆとり教育実施後の指導要領
 ・内容が削られ、中1、1学期の進度はとてもゆっくり
 ・単元の導入部分は工夫されているが、絶対的な演習時間が足りないので自分で補わないと実力がつかない

等式を解けるようにすることが塾の目標である

2)数学を学ぶ上で大切なこと

 1.言葉に敏感になること
 ・現在の指導要領では数学用語を使わずにその内容を説明することになっているが、ある概念を定義したものを言葉を使って理解するわけだから、教えにくいし覚えにくい
 (例:多項式と方程式の違いを理解していない子がいる)
 (例:定義と定理の違い)

 2.自分で見て復習できるノートを作る
 ・スペースに余裕をとって贅沢に使う
 ・等号を縦にそろえて間違いを見つけやすくする。横に連続して書いてはいけない
 ・ひと目でわかるような簡単な問題でも途中経過を書く癖をつける
 ・授業を理解していれば、授業の流れがわかるノートを書ける
 ・図は描くもの。図は問題文から使える条件を整理しながら自分で作図する。問題図の丸写しでは意味がない(結果として同じ形になるけれど意味が違う)

 3.ケアレスミスは存在しない
 ・たとえ足し算引き算の簡単な計算違いであっても、間違えるのはそこに問題があるから。シリアスに受け止める

3)総括
いきなり公式の棒暗記ではなく、一度「どうしてそうなるのか」という理屈を説明、理解するようにつとめる。その後よく使う公式を覚えていく。なるほどと思うことが大事。
数学はわかれば面白くなる。
中学の数学にセンスはいらない。わからなかったり間違えた問題は必ずもう一度解いてみる。

かぜひき小僧

木曜夜頃から長男が風邪をひきました。
熱が出て咳が出ました。
金曜日は学校を休ませました。
退屈だろうと思って、ハガレンの映画のDVDをかけてやったら
劇中のハイデリヒが労咳でゴホゴホ
後ろからもゴホゴホ
一緒に(少し離れて)DVDを見ていてひっじょーに妙な気分でした。

今はだいたいおちつきました。ただの不摂生でした。


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ごめんなさい2

きのうはMYお酒グレードに「ごめんなさい級」を新設した記念すべき日でした。(笑)

ちなみに、
(星なし)飲み残しを捨てる
(☆)飲み残しをいそいそと冷蔵庫にしまう
(☆☆)少々無理しても1本飲み切る
(☆☆☆)次の1本を開ける

が従来のクラスでした。以下、このように追加されます。
(☆☆☆☆)お酒に合わない肴があると「ごめんなさい」と言いたくなる


おいしすぎるお酒は難しいですね。
以前女性だけの持ち寄り宴会にエルトヴィレ国立醸造所(いわゆるエーベルバッハ修道院)のシュタインベルガー・トロックナーシュペートレーゼを持ち込んだら、場が沈黙してしまいました。
私、別のトロックナーシュペートレーゼ(テーブルワインとしては一番高い部類)を初めて飲んだ時、「これは○○さん(←筋金入りの呑み助)がおいしいと言って勧めてくれたやつだ」と言い聞かされたので、つい構えて飲んでしまい、結果として☆☆☆☆に評価できなかったんです。
だから四つ星は今のところ「冬の月」1本だけです。これは、「日本名門酒会」というのに加盟している酒屋さんしか買えないお酒です。なんだか源泉掛け流しの温泉ばかりを認定する「日本秘湯を守る会」に似ています。

思えば、夫とは育った家庭環境から食べものの好みから休日の過ごし方までおよそ意見という意見が合ったためしがありませんが、唯一、お酒の評価だけは大きな違いがありません。細かな違いはあっても、彼がうまいと思う酒は私も良いと思うし、逆も真なり、なのです。これが結婚以来なんとかやってこれた秘訣なのかもしれません。もっとも、酒は家庭の外で覚えるものですから、育った家庭が違っても酒の好みが似ているのはそんなに不思議じゃないかも知れません。
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ごめんなさい

純米吟醸「満天星」を飲み終えたので、(書道家の書いた「星」の字って、植木鉢に花が3本植わってるみたいなカタチですね)純米無濾過生酒「冬の月」を開けてまずは冷やで飲みました。


ごめんなさい。

お酒にあやまりました。
ザッパに作ったおかずを肴に飲んだりしてごめんなさい。
お酒に叱られた気がしました。

豊かなボディ、深い味。
この、「しまった!」という感覚は、いつか鴨のオレンジソース煮にうっかり甘いワインを合わせてしまった時のそれに似ていました。
そして、どうして世に辛口の酒が多いのかやっとわかりました。
日本の食べものは甘い味のものが多いです。甘い食べものと甘い酒はあんまり相性がよくないのです、たぶん。

テーブルにある食べものでなんとかつまみになりそうなものを探して探して、汐吹き昆布(えびすめ)をかじってようやく落ち着きました。


つまみ、考えなきゃな。

記憶にない

学生時代を通じて、勉強していた覚えはあるものの、暗記に励んだ記憶がない。今頃になって碁の手筋や定石を覚えるよう努めたり、漢検の受検勉強をしたのが、意識して暗記という行為をした初めなのである。

それなのに、各種の試験をギリギリ乗り越えるだけの情報は入っている。暗記したわけではないが覚えている。これは私がとても物覚えが良い人間だということではない。(それが証拠に暗記ものと言われている学科は軒並み成績が悪かった。暗記科目の点数が悪いのは怠けているからだと後ろ指を差されるために大変居心地が悪い)カードなどを作って一般的な暗記の努力をするのを早々にあきらめ、ひたすら問題集を解くのが唯一の勉強方法だったのだ。
何しろ字がまずいので、きれいなノートを取って復習するなんちゅうことも嫌いだった。
学生時代はひとがどんな方法で勉強しているかなんて気にかけたことがなかった。自分の信じる方法で勉強し、行き詰まったら目標を下げればそれで問題なかった。 勤勉で賢い学友に囲まれていじけていたのである。

ところがどうやら勉強するということは覚えることと同義であるらしい。
遅ればせながら「覚える」という行為を意識してみたら、どうやら自分にも暗記する力はそこそこあるらしいことがわかってきた。もっと早く気がつけば人生変わっていただろうか。

英語の勉強方法では、米国野村證券の初代社長であった寺澤芳男さんが「ウォールストリート日記」に書いていたやり方が好きだ。単語集は最初から完璧を目指さないで途中抜けてもいいからとにかく一冊読み通す。一方で英字新聞を2部買って全ての記事をスクラップし丁寧に訳すという緻密な作業もやる。(今ならコピー機があったりインターネットでダウンロードもできるから新聞を2部買わなくてもいいだろう)


さてさて、恥ずかしながらのドイツ語エッセイがUPされた。
http://de.geocities.com/japan_deutsch/Newsletter/210106.html
いつも励ましてくれるサイトマスターと文章のチェックをしてくれるパートナーには感謝の言葉もない。
今回のテーマは、お茶に関するイディオム。南方の嘉木と呼ばれてティーセレモニーの主役であるお茶も、イディオムとなると「お茶をにごす」「茶々を入れる」「日常茶飯事」など、ありふれたつまらないものという意味で用いられる、その差を味わってもらいたいと思ったのだがどうか。
途中苦しくなって抜いてしまったネタとは、「茶柱が立つ」である。お茶関係のイディオムでは珍しく良い意味で使われているからだ。
やまぐちヨウジ氏の「漢字ル世界漢字見聞録」で、「飲茶」は「茶を飲む」と書くが実際には軽い食事をすることを指し、to drinkという意味では「喫」という字を用いるとの雑学ネタも拾っていたのに、毎度のことながら力が足りなくてろくな内容にならなかった。反省はするものの一向に前進しないのがつらいところなのであった。

おにゅーの冷蔵庫が来た〜ん♪

う、嬉しいなあ。

ふた夏も我慢することなかったよなあ。でもこんなお値段で売ってるとは知らなかったもんですから。ケチな経理士も首を縦に振るねだん。うちの経理士は、電器製品は修理すれば元通りになるって思ってるから、なかなか買い替えに同意しないのだ。嫁入り道具として持ってきた冷蔵庫だったし、4回も引越しを経験してるし、もうお払い箱にしていいよねえ!

安さのヒミツは(多分)
自動製氷機能がないことですな!
自分で製氷皿に水を注いで固まったら容器に落とすのだ。
これでいいのだ。
余計な機能をつけると庫内収納能力をそこなうのだ。

今の冷蔵庫って見た目よりたくさん入らないのよ。
内部背面がななめにせり出してるからね。ドアポケットが二重な分本体部分の容量少ないし。

家電製品は型落ちがあっていいね。
うちのフォレスター、モデルイヤーの最後期に買ったけど(引越しの都合で仕方なかったのだ)それが理由では値引きしてくれなかったよん。

誤植

子どもが囲碁教室に通っているので、毎月「囲碁未●」という一般書店に置いていない級位者向けの雑誌をもらってきます。
あるものは使おうということで、私も載っている詰碁を解いたり棋譜を並べたりしておりますが、あるプロの実戦の棋譜を並べていて、途中で迷子になってしまいました。
石が多くて追いきれないとは自分もまだまだだなあと反省しつつもう一度並べなおしてみたら、同じ数字が2個あって、ある数字が欠けていました。

「おお、誤植か。ということは、こっちが○手目でこっちが◎手目だな?
こういうのがわかるようになったとは、修行の甲斐が少しはあったようじゃ」

とまんざらでもない気持ちでおりましたら、
翌月号に訂正記事。その棋譜は3箇所間違っていたそうです。


・・・拙者、まだまだです。

というか、自分がすぐわかるような誤植というのは本当に大したことがなくて、間違っていても大意を得るのに支障がないようなものばかりです。
誤植誤植と騒いだり投書したりしなくって本当によかったデス。

雪が降りました

南関東にも雪が降りました。
センター試験の日は雪になる確率が高いんだそうです。
おまけに朝中央線がストップしてたりして。
受験生の皆さんご苦労さんです。

日曜日は次男の野球の練習があるはずなんですが、どう考えても無理なグラウンドコンディションですわね。
コーチに聞かれると「まあまあ」とか「別に」と気のない返事をしてますが、家ではもうやる気まんまん、狭い室内でシャドウピッチングに余念がなく、どのポジションになるのか妄想全開です。
とりあえず晴耕雨読ですかね。

漢字まとめテストの予行演習、2回目で
幸せ
という字を間違えてました。よりによって

と書いたらしい。なんだか不憫です。あんた幸せじゃないの?

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雪合戦をするうちに野球妄想がふくらむのだった

家族表彰状がきました

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10月受検、11月結果発表、12月個別合格証と成績到着ときて、1月に漢検の家族合格表彰状が到着しました。
1家族で3人以上受験・合格(複数級を受験・合格すると2人でもOKらしい)して、合格証到着後に申請すると貰えます。申請してやっと貰えるところが児童手当と似ていなくもないかも・・・


なーんだか忘れてました。

だって・・・

いろんな塾の中学準備講座のチラシを見たら我慢できなくなって、中1英語の先取り学習を始めてしまったんですもの。

教材は手っ取り早く英検5級テキスト。

従来どおり、親子での受験を目指すとなると・・・・

親の受験級は・・・



・・・・



か、考えるのは後回しにしよう。

中国が元気がいい

1年前にニュージーランドに行った時にも中国人のツアー客が多かったですが、(観光兼投資の下見だとか)取締役島耕作は中国篇だし、デュッセルドルフ市の公式HPにも市長挨拶の中文版があるし、そのパワーはとどまるところを知らないかのように見えます。

長年欧州関係で仕事をしてきた夫にもとうとう中国絡みの仕事が回ってきてしまい、にわかに中国関係の本を買ったり図書館で借りたりしてお勉強を始めました。
静かに一人で勉強しててくれれば問題ないんですが。

「おーい、この字読めないぞ」

何ページも進まないうちにいちいち呼び出されて鬱陶しい。
大人なんだから自分で辞書を引いて調べて欲しいんですが。

およそいきなり大学教授の単行本を読み始めるのが無謀なんであります。
チャイナセントリズムの美文調は四字熟語と常用外漢字満載の世界です。
これが新書か文庫本ならすべからくルビが振ってあるはずなんですがねえ。


そもそも、私は夫の辞書の代用をつとめるために漢検の勉強をしたのではない。ひとえに息子の勉学へのモチベーションが下がらぬよう、敢えて額に汗したんである。

ああ、子どものためならどんなに無謀と思えることでもとりかかるのに、これが夫の用足しと思うとどうしてこんなに面倒くさく感じるのか、知的資源を搾取されていると思うのか、まこと不思議なのでありました。

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新しいプールへ行く

通っていたプールがしばらく使えないので、少し遠くにあるプールに行きました。
少しだけ遠くだと思っていたので自転車で行ったのですが、少しじゃありませんでした。それに道に迷ったのでとてもたくさん自転車をこいで、疲れました。
しかし、そのプールは空いていて、一人で1コース独占して泳ぐことが出来ました。
利用料が高いとか昼休みをとるとかロッカーが狭いとかヘアドライヤーがないとか、いろいろ言いたい事はありますが、とにかく今日も泳ぎました。



○会の海外受講ができるようになりました。
選択肢が増えます。よかったよかった。

現場は。

小学校の親子活動とやらでガッコに行ってきました。
ガッコに行く度、他クラス担任の某先生の噂を聞きます。
保護者に大変評判が悪いです。


今、小学校では、1年間のまとめの漢字テストをするということで、予行演習を何度かやって本番にのぞむという段取りらしく、要は一枚あたり50題の漢字テストをごりごりやって間違い直しが宿題なのです。
次男のクラスは間違えたのを一回ずつ書く宿題だったんですが、そのクラスは10回ずつ書いたんだそうです。
1年間の総まとめ、200題の漢字テストの間違い直しです。
ちなみに次男の正解率はざっと75%、もし間違えた漢字を10回ずつ書いたら原稿用紙一枚じゃ足りないですね。
しかもその先生は採点がからいので直すべき漢字が多く、突然の大量の宿題に保護者はぶーぶーぶーいんぐでした。いくら何でも量が多すぎだってんで、その後ノルマが減ったらしいんですがね。

ゆとり教育批判が叫ばれていますが、現場では、「子どもがひとりで10分20分でできる量を超える宿題を出されると非難ごうごう」です。
批判の多い先生に1割5分くらいの気分で同情しています。

余談。
次男のクラスでは全問正解者がひとりいました。
次男自身にも、まちがい漢字を書くのが1回じゃ少なすぎだろうってんで、家でコピー用紙にテスト問題を作って追試させました。

ぷち読書日記

ばうむくーへんからリンクしているchimaさんがイラストを担当した本が出版の運びとなりました。
さらば消毒とガーゼ
消毒とガーゼのかわりに白色ワセリンとラップを使った外傷の治療の本です。

この本のことを知った時、私は「しまった!」と思いました。
なぜかというと、
唐沢なをきの「漫画家超残酷物語」がすごくすごく読みたかったのだけど、あまぞんは1500円以上注文しないと配送料無料にならないのね。だから抱き合わせで注文する本を探していたんだけど、「さらば消毒とガーゼ」のことを忘れていて、思い余って 英 検 の 本 を買ってしまったのでした。
だから、誰かがあまぞんで英検の本を検索すると、
「この本を買った人は他にこんな本も買ってます」
って、「漫画家超残酷物語」が表示される可能性があるのね。そんなの気にするのは私だけか。ふみゅ。

何でも擦り傷の治療は医学部では教えないらしいです。だから、かの医師兼棋士の坂井七段ですら知らない医学情報を獲得した可能性が…あるはず… ははは。だからどうだってんだ。



瀕死の冷蔵庫さんはますますヤバいです。台所で「タッ……タッ……」と不気味な音がしたのであちこち探し、もしやと冷蔵庫を開けたら、中で水漏れしてました。
しばらく冷凍室の冷えが悪くても我慢しようと思っていましたが、冷凍室が使えないとあることが出来ないのに気がつき、ぐいーんと買い替えに気持ちが傾きました。

欲しい物はまだまだあるんですが!
薄いテレビとか!
DVDの読めるパソコンとか!(ついでにブロードバンド回線も)
ハンディビデオとか!
引越しの際に、なんてこと言ってたら、絶対どれかは先送りになっちゃう。そしたらハンディのビデオ撮影機が後回しだな。あれ、撮影する人は熱心だけど見る人は暇つぶしだもんな。

事件です

きょうは日曜日、NHK杯の放送がある日です。
こまぎれに用事があるため外出できずに、午後夫と対局を見ておりました。
もっとも、夫はTVをじっと見ていて、私はちらちら見でしたが。
事件はその時発生しました。
ぎゃあああああああっ!
突然、魂消る悲鳴が聞こえました。
見れば、夫が手をティッシュで必死に押さえています。
囲碁番組を見ていただけだったのに、一体何が起こったのでしょうか。

「きみのためだったんだよ・・・」
一体何を言ってるのでしょうか、この人は。

腐っても有段者(田舎初段)の夫は、私に対局を解説しようとしてボールペンを手に取りテレビをつついたのだそうです。(まだブラウン管です。液晶テレビになったら同じことをしないように言い聞かせねば・・・)
ああ、不運なことに、ボールペンの先端が露出していて、おまけに先端部分を手に握りこんで持っていたために、テレビ画面をつついた瞬間それが夫の手のひらの皮膚を突き破ってしまったのです。

彼はかつて膝下にある足の三里のつぼをボールペンでぐりぐりした挙句突き破ってしまい、そこから雑菌が入って脚が腫れ上がったことがあるのです。それは出張中のできごとだったので、帰宅してから病院に、と思っているうちに脚がどんどんヤバい状態になり、帰るなり「皮膚科に行かなきゃ・・・」と口走りました。
「こりゃ皮膚科じゃなくって外科でしょう!」
で、結局知りあいの整形外科のところに駆け込んで(それでも微妙に違う気が)治療していただいたのでした。

「きみのためだったんだよ」を連呼しながら、傷口の化膿の危険に怯える夫でありました。
しかし、長男は
「盤面を指すなら扇子でしょう?」
と、同情のかけらも示しませんでした。

対局の結果は、黒番蘇耀国八段が20歳年上の小林覚九段を破って(中年の星なのでやたらと年齢を言われるのだ)勝ち上がり。準決勝あたりで覚九段が解説で出演してくれたらいいなあと糸のような望みを持つ私なのでした。


さて夜の事件。
去年から不調の冷蔵庫がますますおかしいです。
庫のほうに冷気が流れ込んで野菜が凍る!Britaの水が凍る!!
今は修理の方向で検討中ですが、ひょっとしたらテレビより先に冷蔵庫を買い換えなきゃいけないでしょうか????

ダイエット中間報告

6月からプールに通い始めて、かれこれ半年経ちました。
マジで毎週泳ぎました。
混雑する夏は距離を稼げなかったものの、9月には毎回1000m、10月からは1200m泳いでいます。
体重は測っていません。現実を認めるのが怖いんで(苦笑

最初に効果が現れたのは、肩でした。
それから胃の上がぽっこりしていたのが少しすっきりしました。
次に、お尻から太ももの肉が落ちました。
骨盤の歪みがやや改善されたように思います。歩き方がきれいになりました。
それから、冷え性が軽減しました。
しかし、背中・腋の下・腹部の肉はさほどではありませんでした。三段腹は相変わらずです。
プールで見かける、「バリバリ泳ぐぜ〜」な殿方でもお腹まわりは少々たぷんとしているようなので、ウエスト周辺をピンポイントで落とすにはあまり効果がなさそうです。

暮れから軽くなわとびを始めたので、また体の違う部位に変化が現れると思います。自分の体重が負荷になるので水泳とはしんどさの種類が違います。


1月15・16日はドイツのベルリンで棋聖戦の幕が開きます。
というわけで応援らくがき。
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羽根棋聖及び山下敬吾挑戦者と全く関係なくてごめんなさい。

洗濯および書店巡りのこと

またもやご飯粒の出番が来た。墨汁の染み抜きである。
長男がズボンの尻に20個ほどの黒いスポットを作って来たのだ。
次男のそれが水墨画なら、長男のは都会の冬の星空の反転状態といえよう。
聞けば、習字の時間に悪ふざけをしていた級友のしわざと言う。
ふうんと言ってお互いあわてもしない。
が、
夕方買い物に出かけた隙にご学友とご母堂に手土産持参でわが家を訪問されてしまった。玄関先はたとえようもなく散らかった状態である。
担任の先生が保護者に連絡したらしい。墨ポチくらいで・・・
深夜ご飯粒ぬりぬりで染み抜き作業に没頭。さすがに全く元通りとはいかないが、カーキ色のズボンなので見た目にはまずわからない程度に薄くなった。
衣類の繊維にご飯糊が入り込むことが必要なので裏からも染み抜きをほどこすと本当に薄くなってくれる。


書店に並ぶ漫画雑誌はスミからスミまでずずいのずいっと紐で呪縛されていて立ち読みがかなわない。
ので、一般書コーナーにあった、西原理恵子の「ああ息子」を読んだ。
毎日新聞で読者から息子のトホホ話を募集し、えりすぐったエピソードに西原画伯が漫画を添えた物である。
「男の子のいる家はすぐわかる、玄関が開けっ放しで物が溢れ出している」との(うろ覚え)一文に心をなぐさめられる。玄関を開けるのは男臭い室内を換気するためらしい。そうか臭くなるのか・・・はあああ。

実は注文していた本を引き取りに行ったのだった。書評はこちらに詳しい。
評者の高尾さんは、若いはずなのだが歴史の研究者のせいか老成した雰囲気のある不思議な人だ。しかし市民講座のテキストに江戸時代の三行半を使ったり書評で単身赴任男のスケベ心にスポットを当てたり、やっぱり若いのかも、と思ったりする。
江戸時代の古文書は「余露死苦」ばりの当て字の花が咲いていて、正確な書字を強いる漢検の勉強ですさんだ私の心をなだめてくれるのだった。
しかしこの本、注文する前に二三軒書店を回ったが、出たばかりの新刊のくせに見事なまでに見当たらなかった。通し番号の164と166はきちんと棚にささっているので、よほど店から売れないと見込まれたらしい。チェーン店の書店で本店から取り寄せてもらった本書を持って帰る時、公園の段ボールの中の捨て犬を拾って帰るとこんな気分になるのかも、と思った。(著者様失礼!)

ご託宣を拝受する

午前中かなり無理矢理プールに行った後
(水を掻いて腕が疲れた。ひょっとして減量ではなく身体を鍛える方向に向かってるのか?!)
午後中学校の制服採寸&注文のため長男同伴で小学校に行った。(半ドンだったの)

あんた足が速すぎ。
何度「待って〜」と叫んでも足を緩めてくれないから、袖を持って引っ張る。ああああ、もうそれは「歩く」速度じゃないってば!
構内に入ってとうとう置いてきぼりにされる。


会場の集会室はお母様とお子様でごったがえしていました。
まず、学ランの採寸。業者のおっちゃんが長男を見るなり
「175cmですねえ」
そ、そうですか?
「男の子は大っきくなりますから」
次。ズボン。ウエストを軽く測ってから履いてる半ズボンの上から重ね履き。
「82cmでしょ」
そそそそそそーですか??

次。体操着のジャージを試着。
これは勝手に試着したんですけど、丁度同じくらいの大きさのお友達もその場にいて、お母さんが
「おたくは180cmよ!TシャツはOよ!うちはOにするわよ!」
はい・・・・・・・・・・

体育館シューズと上履きは27.5cmとかそんなん。


成長を見越して注文するというよりは、子どもの未来について神職のご託宣を受けたような気がした。
3年後、長男のみならず次男も同じくらいでかくなってる筈。
家が狭くなるよなあ・・・


県立高校に進学できたら学ラン6年着るから、それならモトが取れるかなあ。
と、つまんないことを考えました。


ところで先輩ママの皆様、小学校時代に使ったランドセル、捨ててますか?私のは親がずっとランドセルを取っておいてくれて、その後ミニチュアに作り変えてくれたんですけど、正直中学生になったら即捨てたいです。家狭いから。

まずは一山

このところ、趣味とはいえあれこれ手を広げすぎてる気がする。全て金と手間がかかるばかりで一銭の収入にもなっとらん。

・・・逃避に逃避を重ねた末、ドイツ語のニューズレターの原稿を発送しました。はふう。校正・・・できるのかなあ。滅茶苦茶で判読不能だったらどうしよう。
前回漢検の話を書いたら、それに触発されて別のニューズレターで、漢字のことをもっと詳しく書いてくれた人がいた。それなりに読まれてはいるらしい


しかし、ある大学の先生のブログの学生の卒論に関するご意見のエントリを読んでとっても申し訳ない気持ちになりました。
ズバリ25メートルを泳ぎきれませんでした。
書くのがしんどくなってネタをひとつカットしましたあ。あうっ。


長男を見ていて感心するのは、彼は暗記の努力を惜しまないのである。たとえそれが「ミヤザトアイ・ミヤザワケンジ・ミヤザキハヤオ」であろうともとにかく正確に覚えようとする。
手筋とか詰碁を覚えるのと同じ要領でやってるんだろうなあ。
何しろ一路違えば天国と地獄。石が死んだら勝負に直結。(相手が間違えてくれれば話は変わるがそういうことを期待するべきではないのだ)
こういう勝負のことを思うと、漢検は2割も間違いを許してくれてある意味ヌルいなあ、とも思える。


お勉強とは実は量であり、必要な一定量の学習をこなすまでは、めんどくさくてしんどくてつらいばかりである。量を稼いで初めて質が伴ってくる。私は何もかもまだまだである。

にくさがゆ

二草粥 です。

2日遅れのお粥を炊きました。入れた野菜は芹と大根のみ。だから”にくさがゆ”(笑)


本当は7日に七草粥なんですが、土曜日は外出の予定があって、どうしてもお粥を炊いて味わうゆとりがなかったんですよう。
それに、8日に夫実家を訪問してたらふく食べさせて貰ったので、その翌日がお粥にふさわしいんでないかと思ったり。


暦に従って生活するのが難しい今日この頃です。
お正月にしてからが、実家に行く場合、到着した日から宴会が開始されまして、今回は31日夕食は蟹をオーブンで焼いたのと天ぷらをたっぷり添えた蕎麦。量が多すぎて蕎麦は全部ゆできれなくて翌1月1日の夕食の一部になりました。それに菓子類たっぷり。
元旦は町内対抗駅伝に甥が出場したので人数分の駄菓子詰め合わせを貰ってきました。そしてお節とお雑煮。
2日メインはすき焼き。
3日にはもう胃を休めておりました。
4,5は旅行で、重い1食と軽い2食のコンビネーションで乗り切りました。
大袈裟な新年会で無理矢理食べさせられることがなかったため、7日にお粥を食べたいという欲求が生じませんでした。


本日成人の日は成人ウオッチをしに駅前に出ました。
いますいます、大きな七五三さんたちが・・・
もう着物の柄や帯の薄さにあれこれ言う気はありませんが、よちよちと妙〜な歩き方をする新成人さんたちが目についたような気がします。草履に慣れないだけじゃなく、細いヒールの靴のせいで普段の歩き方がすでに崩れているんじゃないでしょか?

年賀状が・・・

今年はうちに届いた年賀状がすごく少なかった。
さらに
毎年賀状のやりとりをしている人からのが届かないのですごく気にかかっている。
夫も、長年つきあっていた友人からの賀状が来ないと言っている。

???

ダメっぽい一日でした。

ドイツ語のエッセイいっこも進まなかったです。↓↓ダメダメ

バタークリームに挑戦するも見事に失敗。ゆで卵のざく切りをマヨネーズであえたようなものになりました。↓↓ダメダメ

旅行の後片付けもまるで済んでません↓↓ダメダメ


外国語で禅に関する文書を読むと瞑想に力点が置かれてるように思えますが、日本ではむしろ端坐して思索することよりも作務、日常喫飯、世俗の行動の中で悟りに至ることを尊ぶように思えます。禅関係はだいたい水上勉さんの本で勉強しているのでそうなるんでしょうか。
水上さんの紹介するところによる達磨の思想に「二入四行論」というのがあって、その中に、実践的な方法で真理に至るための四つの方法があって、第二の
「因縁にまかせる実践」
というのが気に入ってます。
物質的な栄誉を得ても心に増減はないのだから、栄誉に動かされずに因縁にまかせるのだという説明です。
だいたいが、自分で決心して努力して思ったような成果が上がった試しがなく、引っ張られて坂を転がっているうちに何かが手の中に残って、そっちのほうがいいものが多いような気がするのです。
ただ、これを説明するのが難しくて、言葉が足りないと主体性のないふらふらした人間のように思われてしまうようなので、先人の言葉を借りるのが確実みたいです。
越えようと思わずいつのまにか越えている。そういうひたむきさが欲しいですね。

そうは言いつつ歌います。

♪卒業〜までの 半年で 体重落とせというけれど〜
お肉と暮らした 年月は 何で計ればいいのだろ〜
減量時代が 夢なんて 後から ほのぼの 思うもの〜
減量時代の まんなかは 道に迷って いるばーかり〜♪



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碁スペラーズ。5人も描いたら疲れたぞい

再訪

4日5日と昔住んでいた山陰某市を訪ねました。

羽田空港でもいろいろトラブってたんですが(そもそもモノレールに乗った時点で第一と第二とどっちのターミナルに行くべきか知らなかったというのは…)滑走路のすみっこにちんまりと駐機していた横6席サイズの飛行機に乗ってしまえばほんの1時間少々のフライト。
飛行機が降下を始めると、日本海の鉛色の海と白い波頭、漁港、砂地が次々と目に飛び込んできて、懐かしさに胸が一杯になりました。まもなく海を横目に見ながら着陸しました。小さい飛行機のせいか揺れまして、後ろの席の赤ちゃんが3回ほど「たぽっ」という音を立ててミルク吐いてました(汗)

歩き慣れた道ながら、何もかも昔どおりとはいかないもので、いくつかのお店が姿を消していたり逆に新しいお店が出来ていたり。住んでいたマンションの向かいの御宅は、2度ほど駐車違反を警察に通報してくださったおかげで違反点数が貯まった夫が講習に呼び出されるほどお世話になったんですが、あとかたもなく駐車場になっていました。

引っ越したあともここをしきりに懐かしがる息子に、小学校の建て替えが済んだら一度見に来ようねと言っていた約束が果たせて本当によかったです。小学校の前にはお友達とお母さんが待っていて、なんと出勤していた先生に話をつけて、中を見学させてもらいました。思えば建て替え寸前のボロ校舎で勉強してたんですよね。雨漏りがひどくて、トイレでさえ水を流せずに雑巾がけで掃除していたところです。(恐ろしい…しかしどうしてモップじゃなかったんだろ)それが、明るい色のかわいい校舎に生まれ変わっていました。
ただ、階段の段が低すぎて上級生の子が足をすべらせてよく転ぶのだそうです。小学校の設計をする方、階段も普通サイズで作っていいんじゃないかと提言いたします。
それから外に出て子どもたちは雪合戦。
正直、雪の季節に行くのは欠航の危険があるので気が進まなかったのですけれど、山陰らしさを満喫するのにはこれ以上はないシーズンでした。

そして、もうひとつの山陰名物といえば温泉。
ちゃんと温泉宿に宿泊して、一部循環ながら素敵なお湯を堪能しました〜♪
一時はレジオネラ菌騒ぎでお風呂に塩素を入れるよう行政指導されてたんですが、あんな阿呆なことはもうやめたのでしょうか。普通に温泉で、入浴後はお肌がしっとりほっこりです。

夜は街中の焼肉店でしゃぶしゃぶを食べました。
野菜がまいう〜
白ネギが!白菜が!豆腐が!漬物が!感動のおいしさでした!


一夜明けて外はこんな感じ。
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雪は降ってるし、ニュースでは富山あたりの大雪の様子を伝えてるし、こりゃー帰れないかもなあとちらり思いましたが、お天気のことは人間が悩んでもどーにもなりませんからそれきり考えるのをやめました。

降りたての雪を車で踏みつけて、フォレスターの下で雪がキシキシと鳴っていたのを懐かしく思い出しました。今回は足がないのでいちいちタクシーを呼んで移動しなければいけません。

簡単な定食仕立てですが、ちゃんと蟹鍋も食べました。まいう〜

まったりと2日間を過ごして無事に帰ってこれました。
無事に済んで本当に運が良かったです。

正月3日目にしてピザを焼く

正月3日目でピザ。普通〜だよね、今時。粉こねて台から作った。出来合いのクラストではすぐおなかが空いちゃう。
そもそも自分の家にお節料理置いてない。

でも、買ったお節を2日以降食べるのは相当苦痛です。2日目以降も食べるなら、品数の半分でもいいから自分でつくったほうがいい!

録画しておいた、新春お好み対局を家族でもう一度見ました。
ゴスペラーズの北山さん、紅白で見たはずなのに、何番目の位置で歌ってたのか全然思い出せませんでした。ダメじゃん…
一方の対局者普天王関も、相撲番組で見たらもう思い出せないかも。
最初のニギリで関取に白石を目一杯握るようリクエストしたら本当に碁笥から手が抜けなくなって(笑)しょっぱなから波瀾含み(笑)
ヘボでもテレビで観戦するだけだったら何とでも言えます。
「そこはノータイムだろ!」
「ここ、ここ!ああっ!」
「まだノビてない、そこ」「まだ!ノビてない!」
両者長考しすぎて、対局の途中から一手1分に時間制限をかけられたのがおかしかったです。ワハハ。
格言アドバイスというのがあって、プロが囲碁格言で指示するという趣向で、「ポン抜き三十目」と書いたら当人はそれを知らなかったとゆーハプニングがあったりとか(笑)




…ドイツ語のニューズレターの原稿の締め切りが冬休み中…大丈夫か自分?前回のが超短かったので、今回は少し長めに書きたいと一応思っています。一応。

飽食飽TV

あけましておめでとうございます。
ことしもよろしくお願いいたします。


…実家で過ごした3日間はテレビの前に埋められたガチョウで肝臓がフォアグラっていうか。なまけすぎ。
31日はおせちの仕上げと重箱詰めをした後、蟹と天ぷらと蕎麦を食らってテレビの前の置物と化す。
レコード大賞から紅白歌合戦に移行して最後に第九カウントダウン(夜中の12時ギリギリまで第九を演奏してピッタシに終われるかどうかを見守るっちゅうイベントコンサート。ソリストの人たちが凄い形相で歌ってました)という非常に保守的なチョイス。
老人から子どもまで同じテレビを見るつー場合はやはしこういう選択が余儀ないのではないかと。
1日は町内会対抗駅伝大会の応援で外出した後は年始に来た親戚と歓談しつつフォアグラのガチョウ。実兄に「酒の飲み方がヌルくなった」と言われました。大人になったと言ってくれ。少し怖くなって腹筋と柔軟をしてから寝ました。
2日は駅伝を見ながらフォアグラのガチョウ。昼から駅伝の合間に新春お好み対局を見る。今まで並んでいるところを見たことなかったので武宮親子があーんなに似ていると思わなかった。発見です。(小1の甥っ子が氷川きよしに似ていることも発見した。兄弟皆似た顔なのに、氷川きよしに似ていると思うのはひとりだけだ。何故?)午後、実家帰省中の知人を訪ねました。渋滞を避けるため夜7時半に実家を出発し、一応当日中に帰る事ができた。

明日から餓えた狼になろう。なるべく。
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