一生勉強言うたって・・・
某K先生近著「学力の新しいルール」の終わり頃に、親も一生勉強だって書いてあって、これを読んだ善良な読者は深い感銘を持って受け止めたことと思う。けれど、「何を」「どうやって」勉強するのか書いてないなーと今頃思う。大人の教科書はない。受験情報ばかり蒐集してると毒毒しくて心ががさつく。
思うに暮しの手帖が大人の教科書のひとつなんじゃないか。
広告のないところがとても教科書的。
料理・観光・健康・被服・工作・映画評・レコード評。最近は新しい電子機器類の使い方の記事をまことにありがたく読んでいる。
けっこう気に入って読んでるのが、もうかれこれ3年も連載している「ガリレオ工房のレッツ・サイエンス」。
理科のおはなしである。そして、このような紹介記事が読める媒体は本当に少ない。今子どもの理科離れが憂慮されているけれど、(進学塾のキャッチコピーにそういう内容のがあった。何でも商売のネタになる)育児と教育は主に母親に任されている現状で、適当に母親たちに一般教養系の理科の知識を補充していく手段がないのが理科離れの原因のひとつなんじゃないか。
学力を支えるのは読み書き計算といった基礎的な能力プラス理系文系にまたがった広範な知識だという。K先生としてはそれを与えるのが学校の役割だと思ってるかもしれないが、うちは何しろ毒見係がいるので何にでも頭を突っ込みたがるのである。
思うに暮しの手帖が大人の教科書のひとつなんじゃないか。
広告のないところがとても教科書的。
料理・観光・健康・被服・工作・映画評・レコード評。最近は新しい電子機器類の使い方の記事をまことにありがたく読んでいる。
けっこう気に入って読んでるのが、もうかれこれ3年も連載している「ガリレオ工房のレッツ・サイエンス」。
理科のおはなしである。そして、このような紹介記事が読める媒体は本当に少ない。今子どもの理科離れが憂慮されているけれど、(進学塾のキャッチコピーにそういう内容のがあった。何でも商売のネタになる)育児と教育は主に母親に任されている現状で、適当に母親たちに一般教養系の理科の知識を補充していく手段がないのが理科離れの原因のひとつなんじゃないか。
学力を支えるのは読み書き計算といった基礎的な能力プラス理系文系にまたがった広範な知識だという。K先生としてはそれを与えるのが学校の役割だと思ってるかもしれないが、うちは何しろ毒見係がいるので何にでも頭を突っ込みたがるのである。
平日の運動会に代休はナイ。
先生にとって運動会は労働であることがよくわかります。
そんなふうに私が我が子の成長を見てエプロンの端でそっと涙をぬぐっていたころ(←嘘)、名人戦の第3局が行われておりまして…
挑戦者に白星が出ませんなあ……
インターネットでリアルタイムな情報が伝えられる一方
碁ワールド誌最新号では、名人戦挑戦者決定戦がトップ記事だったりするのでした。時差があります。
名人戦史上孫のある挑戦者というのは初めてなのだそうで。はは。

挑戦者決定戦を制した直後の写真でも小指がこんなふうに立ってました(笑
きょうははぎれで手提げ袋など縫っておりました。
最近坊っちゃん方は持物の注文がうるさくて、赤っぽい色のものは当然拒否、子どもっぽい柄のものも拒否です。趣味に合わないものを持つくらいならスーパーの袋を使おうとします。
使い道がない布で何か作ってバザーで売ってもらおうと思いまして。
そうしたら兄ちゃんが「俺も何か作る」と言い出して、ふたりでミシンを奪い合いながらの作業となってしまいました。
そんなふうに私が我が子の成長を見てエプロンの端でそっと涙をぬぐっていたころ(←嘘)、名人戦の第3局が行われておりまして…
挑戦者に白星が出ませんなあ……
インターネットでリアルタイムな情報が伝えられる一方
碁ワールド誌最新号では、名人戦挑戦者決定戦がトップ記事だったりするのでした。時差があります。
名人戦史上孫のある挑戦者というのは初めてなのだそうで。はは。

挑戦者決定戦を制した直後の写真でも小指がこんなふうに立ってました(笑
きょうははぎれで手提げ袋など縫っておりました。
最近坊っちゃん方は持物の注文がうるさくて、赤っぽい色のものは当然拒否、子どもっぽい柄のものも拒否です。趣味に合わないものを持つくらいならスーパーの袋を使おうとします。
使い道がない布で何か作ってバザーで売ってもらおうと思いまして。
そうしたら兄ちゃんが「俺も何か作る」と言い出して、ふたりでミシンを奪い合いながらの作業となってしまいました。
延期された運動会本日催行
タイトルだけで言い尽くしているなあ。平日の運動会は用意するお弁当の量が少なくて実によろしい。
去年は舅姑も来て、昼食持参(しかも多め)でやって来る、しかしこっちとしても4人前ぴったしのランチをというわけにいかず、6人前持ち込む。計10人前以上の食料を並べて余りを全て持ち帰らされるのである。酒抜きだが大宴会。合理的ではないと思うが互いに大目の食料を持ち込んで余らせる以外の手が思いつかない。
運動会の華、それは高学年による鼓笛隊ドリル演奏と組体操。そして選抜リレーであろう。
ドリル演奏を聞くのは3回目だが、今回のが一番良かった。とりあえず聞けるレベルになっていた。無理のない選曲が良かったのかもしれないし、もうヘタレ演奏に耳が慣れたのかもしれないし、長男が出演していたので親バカの靄が耳にかかっているのかもしれない。
いいんだ、親バカビィーーーーーーーーーーーーーーーム!!
組体操では、長男のチームのピラミッドが崩れた。でもご苦労さんなのだった。
次男は学級対抗リレーで猛追をかけ一人抜き去って健闘。こちらもご苦労さん。
今年から全員参加の学級対抗リレーが競技に加わり、そのせいか胸がどきどきした。私は足が遅くて遅くてリレーなんかやったらチームに間違いなく迷惑をかける子どもだったので、子どものレースを見ているだけで胸が痛くなるのだ。ふりかえってわが子を見ると自分の腹を痛めたとは信じられない。
去年は舅姑も来て、昼食持参(しかも多め)でやって来る、しかしこっちとしても4人前ぴったしのランチをというわけにいかず、6人前持ち込む。計10人前以上の食料を並べて余りを全て持ち帰らされるのである。酒抜きだが大宴会。合理的ではないと思うが互いに大目の食料を持ち込んで余らせる以外の手が思いつかない。
運動会の華、それは高学年による鼓笛隊ドリル演奏と組体操。そして選抜リレーであろう。
ドリル演奏を聞くのは3回目だが、今回のが一番良かった。とりあえず聞けるレベルになっていた。無理のない選曲が良かったのかもしれないし、もうヘタレ演奏に耳が慣れたのかもしれないし、長男が出演していたので親バカの靄が耳にかかっているのかもしれない。
いいんだ、親バカビィーーーーーーーーーーーーーーーム!!
組体操では、長男のチームのピラミッドが崩れた。でもご苦労さんなのだった。
次男は学級対抗リレーで猛追をかけ一人抜き去って健闘。こちらもご苦労さん。
今年から全員参加の学級対抗リレーが競技に加わり、そのせいか胸がどきどきした。私は足が遅くて遅くてリレーなんかやったらチームに間違いなく迷惑をかける子どもだったので、子どものレースを見ているだけで胸が痛くなるのだ。ふりかえってわが子を見ると自分の腹を痛めたとは信じられない。
あしたは運動会の予備日
ここんとこ運動会関連のタイトルが続く。
大イベントだもんね。
今週号の週刊朝日の「夫婦の情景」では知念かおり四段と楊嘉源九段を紹介してま〜す
漢検の過去問ばかりやってると息が詰まるので
(受験生ってよく勉強ばかりできるなあ)
一度やってしばらくしまっておいた、学習ノートという問題集をやり始める。
必ず過去問の中からだけ出題されるわけじゃないんで、ちょっと毛色の違う勉強も必要であろう。
準1級範囲およそ3000字。しかし、日常けっこう目につくのにここに含まれない漢字がまだある。
躊躇
揶揄
舐める
なんでこういうことが起きるかね?
きょうは古紙回収があったので、本棚の中を一部整理する。あと、学校のバザーで児童向けの本を供出するつもりだけど、それでも本棚が軽くなりません。
なるべく漢字の多い本を読みたいので森茉莉の「貧乏サヴァラン」を読む。足しになるだろうか?
わり算のあまり(…)の謎は懇談会で先生に直接聞いてみようかな〜
大イベントだもんね。
今週号の週刊朝日の「夫婦の情景」では知念かおり四段と楊嘉源九段を紹介してま〜す
漢検の過去問ばかりやってると息が詰まるので
(受験生ってよく勉強ばかりできるなあ)
一度やってしばらくしまっておいた、学習ノートという問題集をやり始める。
必ず過去問の中からだけ出題されるわけじゃないんで、ちょっと毛色の違う勉強も必要であろう。
準1級範囲およそ3000字。しかし、日常けっこう目につくのにここに含まれない漢字がまだある。
躊躇
揶揄
舐める
なんでこういうことが起きるかね?
きょうは古紙回収があったので、本棚の中を一部整理する。あと、学校のバザーで児童向けの本を供出するつもりだけど、それでも本棚が軽くなりません。
なるべく漢字の多い本を読みたいので森茉莉の「貧乏サヴァラン」を読む。足しになるだろうか?
わり算のあまり(…)の謎は懇談会で先生に直接聞いてみようかな〜
シンプルに休日
田中芳樹の「風よ、万里を翔けよ」を読んだのでレンタルビデオ屋さんに行ってディズニーアニメの「ムーラン」を借りてきた。
実は銀英伝読んでなくて、田中芳樹は中国ものが初めて読む作品。そして漫画版もアニメもまともに見てない銀英伝。
ムーラン=花木蘭は中国の代表的な男装の麗人で、老いて足の不自由な父親のかわりに軍隊に召集される娘の物語。田中芳樹版では時代を隋〜唐の王朝交代期に設定し、血飛沫が乱れ飛ぶ軍記歴史物語の合間に弓の達人で将校格である木蘭がらみのエピソードが挟まれるような感じ。
ディズニーアニメ版のムーランは、女の子としてはお転婆だけど軍隊では並み以下の新兵さんで、終始ハラハラさせられる。でもアニメ作りは上手いなあ。
子どもにも1本ずつレンタル。次男のリクはハリポタ・明日鞄の囚人である。賢者の石の時は「おお、寄宿舎ものか〜」と思って見たが、明日鞄は「少年合唱で攻めるか!」と妙に感心。
子どもは呪文が好きだね。
連休なので宿題多め。今はあまりのあるわり算で「…」という記号を使わないのね。「X÷Y=Zあまり○」と書かなければいけない。が、宿題のプリント、解答欄が狭い。先生の出すプリントって、ときどき配慮に欠けることがあるなあって思う。作業能率からいっても充分な回答欄のスペースが欲しいところ。
実は銀英伝読んでなくて、田中芳樹は中国ものが初めて読む作品。そして漫画版もアニメもまともに見てない銀英伝。
ムーラン=花木蘭は中国の代表的な男装の麗人で、老いて足の不自由な父親のかわりに軍隊に召集される娘の物語。田中芳樹版では時代を隋〜唐の王朝交代期に設定し、血飛沫が乱れ飛ぶ軍記歴史物語の合間に弓の達人で将校格である木蘭がらみのエピソードが挟まれるような感じ。
ディズニーアニメ版のムーランは、女の子としてはお転婆だけど軍隊では並み以下の新兵さんで、終始ハラハラさせられる。でもアニメ作りは上手いなあ。
子どもにも1本ずつレンタル。次男のリクはハリポタ・明日鞄の囚人である。賢者の石の時は「おお、寄宿舎ものか〜」と思って見たが、明日鞄は「少年合唱で攻めるか!」と妙に感心。
子どもは呪文が好きだね。
連休なので宿題多め。今はあまりのあるわり算で「…」という記号を使わないのね。「X÷Y=Zあまり○」と書かなければいけない。が、宿題のプリント、解答欄が狭い。先生の出すプリントって、ときどき配慮に欠けることがあるなあって思う。作業能率からいっても充分な回答欄のスペースが欲しいところ。
運動会当日
雨で延期です。
お弁当用にタンドリーチキン仕込んでたので、半分はお弁当に(運動会はないけど授業で登校)半分は夕食のおかずにしました。けっこう好評。やつら肉ならなんでもOKよ。
私ゃついでに焼いた鯵の開いたのに大根おろしとポン酢を添えたののほうがおいしかったでした。
平日に延期なのでその日は給食が出るそうな。

兄ちゃんがこんなキャラでコママンガ描いてます。こいつを横から見たりとか上から見たりとか斜めから見たりとか、要はアニメの設定画みたいなんを作ってくれと頼んできました。
・・・親を何だと思って。
小学校の社会の教科書で、見開きドーンと三平三平ちゃんが釣りしてるイラストだったのにも度肝を抜かれましたが、中学の地理で世界の国々を学ぶ単元で「○子さんはおいしいフランスパンとカマンベールチーズを食べてフランスに興味を持ちました」っちゅーのも確かに凄いすね。後は自分で調べてね、っていう話らしいです。で、調べて発表したら世界の国々を調べる単元はおしまいって・・・本当かな。都市伝説であって欲しい。
むらすずめさん@中学生だったら「むらすずめさんはフランスのおいしいワインを飲んでフランスに興味を持ちました」で始まるのね。いやホント当時「世界の名酒事典」をむさぼり読んでたし、バッチリ調べ学習できたよ!!
お弁当用にタンドリーチキン仕込んでたので、半分はお弁当に(運動会はないけど授業で登校)半分は夕食のおかずにしました。けっこう好評。やつら肉ならなんでもOKよ。
私ゃついでに焼いた鯵の開いたのに大根おろしとポン酢を添えたののほうがおいしかったでした。
平日に延期なのでその日は給食が出るそうな。

兄ちゃんがこんなキャラでコママンガ描いてます。こいつを横から見たりとか上から見たりとか斜めから見たりとか、要はアニメの設定画みたいなんを作ってくれと頼んできました。
・・・親を何だと思って。
小学校の社会の教科書で、見開きドーンと三平三平ちゃんが釣りしてるイラストだったのにも度肝を抜かれましたが、中学の地理で世界の国々を学ぶ単元で「○子さんはおいしいフランスパンとカマンベールチーズを食べてフランスに興味を持ちました」っちゅーのも確かに凄いすね。後は自分で調べてね、っていう話らしいです。で、調べて発表したら世界の国々を調べる単元はおしまいって・・・本当かな。都市伝説であって欲しい。
むらすずめさん@中学生だったら「むらすずめさんはフランスのおいしいワインを飲んでフランスに興味を持ちました」で始まるのね。いやホント当時「世界の名酒事典」をむさぼり読んでたし、バッチリ調べ学習できたよ!!
運動会の前日
せっかくの三連休だが明日が運動会、遠出してうっかり怪我でもしたら可愛そうなので、ショッピングセンターに行って切れた電球を補充したりお弁当用の食品を買い込んだりした。
そして書店でK先生新刊「新しい学力のルール」を立ち読みする。内容がシンプルなので立ち読みで充分読みきれた。こういう本も珍しい。中学校の地理の教科書のオトボケぶりの紹介が面白かった。従来の暗記中心の学習はよくないということで生徒の興味を引き出して後は自分で調べさせるように改訂されてるのだが、その「興味を引き出す」部分があまりに表面的すぎるんである。それはともかく、内容がかなり過激。この20年くらいでビデオとか家庭用ゲーム機とかで、娯楽が家庭に入り込んできて、そのことが子どもの睡眠時間(と学習時間)を奪ってしまい、子どもの元気とか学習する意欲を奪って学力低下につながっているのだと主張する。娯楽産業にあまりに批判的な態度を取ると猛烈な反発が予想されるからあくまでも家庭での時間の使い方の管理に限定して持論を展開しているが、表現は普通でも内容は過激。今の日本に「ゲームとテレビは合わせて1日2時間まで」を実行できる家庭がどれだけあるのだろう?プレステが駄目でもゲームボーイがあるんだから。
とにかく子どもを家庭で休ませてやれ、そして朝元気な状態で学校に出してくれ。今後も猫の目のように教育システムは変わるから、些事に惑わされず家庭で子どもの学習を支えてくれ。それが教師を代表するK先生の訴えである。
最近わが家では、ゲームソフトはひとり1年間3本のペースでしか増えない。(それだって結構な量だ)プレステがないのと、月ぎめの小遣いがなくてお年玉とか夏休みの臨時小遣いなどで買うからたくさん買えないのである。当然手持ちのゲームで遊び尽くして退屈する。ゲームに飽きるとカード、それでも飽きる。それでここ3日くらいレゴで遊んでいる。

そして書店でK先生新刊「新しい学力のルール」を立ち読みする。内容がシンプルなので立ち読みで充分読みきれた。こういう本も珍しい。中学校の地理の教科書のオトボケぶりの紹介が面白かった。従来の暗記中心の学習はよくないということで生徒の興味を引き出して後は自分で調べさせるように改訂されてるのだが、その「興味を引き出す」部分があまりに表面的すぎるんである。それはともかく、内容がかなり過激。この20年くらいでビデオとか家庭用ゲーム機とかで、娯楽が家庭に入り込んできて、そのことが子どもの睡眠時間(と学習時間)を奪ってしまい、子どもの元気とか学習する意欲を奪って学力低下につながっているのだと主張する。娯楽産業にあまりに批判的な態度を取ると猛烈な反発が予想されるからあくまでも家庭での時間の使い方の管理に限定して持論を展開しているが、表現は普通でも内容は過激。今の日本に「ゲームとテレビは合わせて1日2時間まで」を実行できる家庭がどれだけあるのだろう?プレステが駄目でもゲームボーイがあるんだから。
とにかく子どもを家庭で休ませてやれ、そして朝元気な状態で学校に出してくれ。今後も猫の目のように教育システムは変わるから、些事に惑わされず家庭で子どもの学習を支えてくれ。それが教師を代表するK先生の訴えである。
最近わが家では、ゲームソフトはひとり1年間3本のペースでしか増えない。(それだって結構な量だ)プレステがないのと、月ぎめの小遣いがなくてお年玉とか夏休みの臨時小遣いなどで買うからたくさん買えないのである。当然手持ちのゲームで遊び尽くして退屈する。ゲームに飽きるとカード、それでも飽きる。それでここ3日くらいレゴで遊んでいる。

どんどん涼しくなってます
こんどの週末運動会です
家の中は無駄に盛り上がっています。
紅白対抗で、兄弟が同じ組なので、応援歌を高歌放吟しながら宿題してます。うるせえな。
子どもの成長に合わせて、靴下を買い換え、弁当箱を買い替え、水筒も今日新しいのを買いました。600ml入りはそろそろ苦しい。新しいのは800ml入り。特売でよかった。温冷両用タイプです。蓋を取り替えて直飲みにできます。冷飲専用タイプを買うのはなんだか勿体無いと思ったのでした。
紅白対抗で、兄弟が同じ組なので、応援歌を高歌放吟しながら宿題してます。うるせえな。
子どもの成長に合わせて、靴下を買い換え、弁当箱を買い替え、水筒も今日新しいのを買いました。600ml入りはそろそろ苦しい。新しいのは800ml入り。特売でよかった。温冷両用タイプです。蓋を取り替えて直飲みにできます。冷飲専用タイプを買うのはなんだか勿体無いと思ったのでした。
一日遅れで
だんご作ってみました。あんこは既製品。
白玉粉で白玉だんごを作るとあまりおいしくないと文句を言ったら「上新粉を三分の一くらい混ぜて蒸すといい」と教えてもらいまして、試しました。
確かに白玉粉だけのだんごよりおいしい・・・ただし、午前中に蒸して夜食べようとしたら、団子じゃなくて餅のかたまりになっていました。ちぎりながら食べました。蒸しあがったら即冷水に取ったほうがよかったのか?
久し振りに囲碁講座のテキストを買いました。
本を買い漁るだけでは力にならないと己を戒めて、碁の本を買うのはやめていたんですが、10月号は小林覚九段の写真と棋譜が載ってますからねえ・・・ふっふっふ。好調なので棋譜だけ露出度高いのです。
先週のテレビ棋戦は蘇耀国七段が勝って、次回小林九段と対局です。お顔のいい人同士の対局なので、華麗な画面が期待できそうです。(←腐)
白玉粉で白玉だんごを作るとあまりおいしくないと文句を言ったら「上新粉を三分の一くらい混ぜて蒸すといい」と教えてもらいまして、試しました。
確かに白玉粉だけのだんごよりおいしい・・・ただし、午前中に蒸して夜食べようとしたら、団子じゃなくて餅のかたまりになっていました。ちぎりながら食べました。蒸しあがったら即冷水に取ったほうがよかったのか?
久し振りに囲碁講座のテキストを買いました。
本を買い漁るだけでは力にならないと己を戒めて、碁の本を買うのはやめていたんですが、10月号は小林覚九段の写真と棋譜が載ってますからねえ・・・ふっふっふ。好調なので棋譜だけ露出度高いのです。
先週のテレビ棋戦は蘇耀国七段が勝って、次回小林九段と対局です。お顔のいい人同士の対局なので、華麗な画面が期待できそうです。(←腐)
プールに行きました。
公営の室内プールに行きました。
子どもを無理にでも外に連れ出さないと一日中ビデオとゲーム漬けですからねえまったくもう。
ぶつくさ言いますが、「昼飯ヌキ」の一言で渋々ついてきやがります。
私が小学生の頃に比べて学校のプールの授業ってめっきり少なくなりましたねえ。土地柄もあるのでしょうが、6月早々から9月一杯はプールでした。今は9月末に運動会があるので、1学期でプールはおしまいです。じゃあ5月に運動会をやる小学校はプールの授業が長い?
それに、授業参観を見てると整列とか身体を水に慣らすのにものすごく時間をかけていて、実際に泳ぐ時間なんかちょっぴり。
そのせいか、ふたりとも泳ぎをマスターするのが遅くて親としてはかなりやきもきしました。お兄ちゃんは5,6年生でけっこうみっちり教えてもらったらしく、クロールと平泳ぎだけですがそれなりに泳げるようになりましたが、弟のほうがなんだか「潜ったり沈んだり」状態で。
本人も気にしているらしく、「練習しようか?」と誘うと競泳用プールにやってきます。(流れるプールとかスライダーがあるのです)
結論を言えば、なんとか15mくらいは泳げるようになりました。まだまだ動きがぎこちないですが、一応息継ぎらしきものをして、じたばたと水をかいて進むようになりました。そのうちには25m泳げるようになるでしょう。
泳ぎを教えるのは難しいですね。彼の場合、息継ぎの際に頭をガボッと水に沈めてしまうので、「顔はつけるだけ!」と教え、ビート板を使って息継ぎの顔の動きだけの取り出しレッスンをして、あとは「沈まないように浮く」「浮けば泳げる」と説明にもなってないようなことを言って・・・なんとかなりました。泳ぎの初歩を説明するのは難しいです。だからプールに放り込まれてあがいているうちに泳げるようになっていた・・・と言われるのですね。
子どもを無理にでも外に連れ出さないと一日中ビデオとゲーム漬けですからねえまったくもう。
ぶつくさ言いますが、「昼飯ヌキ」の一言で渋々ついてきやがります。
私が小学生の頃に比べて学校のプールの授業ってめっきり少なくなりましたねえ。土地柄もあるのでしょうが、6月早々から9月一杯はプールでした。今は9月末に運動会があるので、1学期でプールはおしまいです。じゃあ5月に運動会をやる小学校はプールの授業が長い?
それに、授業参観を見てると整列とか身体を水に慣らすのにものすごく時間をかけていて、実際に泳ぐ時間なんかちょっぴり。
そのせいか、ふたりとも泳ぎをマスターするのが遅くて親としてはかなりやきもきしました。お兄ちゃんは5,6年生でけっこうみっちり教えてもらったらしく、クロールと平泳ぎだけですがそれなりに泳げるようになりましたが、弟のほうがなんだか「潜ったり沈んだり」状態で。
本人も気にしているらしく、「練習しようか?」と誘うと競泳用プールにやってきます。(流れるプールとかスライダーがあるのです)
結論を言えば、なんとか15mくらいは泳げるようになりました。まだまだ動きがぎこちないですが、一応息継ぎらしきものをして、じたばたと水をかいて進むようになりました。そのうちには25m泳げるようになるでしょう。
泳ぎを教えるのは難しいですね。彼の場合、息継ぎの際に頭をガボッと水に沈めてしまうので、「顔はつけるだけ!」と教え、ビート板を使って息継ぎの顔の動きだけの取り出しレッスンをして、あとは「沈まないように浮く」「浮けば泳げる」と説明にもなってないようなことを言って・・・なんとかなりました。泳ぎの初歩を説明するのは難しいです。だからプールに放り込まれてあがいているうちに泳げるようになっていた・・・と言われるのですね。
どきどきするくらいすずしいです
秋になると秋の服を着なくちゃいけないっつープレッシャーに悩みます。
自分的にはまだ「夏」の気候なのですが、おしゃれの秘訣は先取りにあり、いつまでも夏姿では貧乏臭い。でも無理して厚着するのもやだ。どうしたらええねん。百貨店では秋色の涼しい服ってあるんですよね。そうまでして秋を演出しなきゃいかないのかい。くそう。
漢検は見切り発車の気配濃厚。
というのは、夫が単身赴任を終わって帰って来てしまうと、のんきに勉強してられないからなのです。オトコは手がかかるからね・・・
準1級は”趣味”というにふさわしい内容です。あんなん読み書きできなくてもちいとも困らん。しかし今私は中国の戦争小説に萌え萌えです。こんなオモロイ世界があったのか!てくらい。
2級受験の時、自分の見込み得点より10点以上低い点数でかろうじて合格したんですが、多分書き取りの字が癖でくずし字になっていて、それで減点されたんじゃないかと思います。漢検での得点の急所は、ハネ、トメ、ハライ等を正確に書くこと。なんとなくは許されません。
基礎計算の訓練って、書き取りの点画を正確に書くのとほぼ同じなんじゃないかと思います。ハネやテンだけでは勿論漢字になりませんが、正確に筆記することもまた重要。あいまいなまま先へ進んでいくと、いつか頭打ちになっちゃうんじゃないかと思うんですよね。
漢検の勉強を始めてから、肩の変な凝りが軽くなりました。この肩こりはパソコンのせいで、悪い姿勢で長時間モニタを見ているせいで肩に負担がかかってるのです。それが、お勉強で下を向いていると、首筋が適度にストレッチされてプラマイゼロ状態になっているんでないかと。夏から毎週プールに通っているせいもあると思いますが。
パソコン確かに便利です。でも、本も本として読みたいです。こう考えるのは自分が旧世代に属するからで、若い世代の人は機械に身体が適応していて、ちっとも苦にならないかもしれません。じわじわと売り場が減っていく書店に寂しく通っています。本屋さんがんばれー
自分的にはまだ「夏」の気候なのですが、おしゃれの秘訣は先取りにあり、いつまでも夏姿では貧乏臭い。でも無理して厚着するのもやだ。どうしたらええねん。百貨店では秋色の涼しい服ってあるんですよね。そうまでして秋を演出しなきゃいかないのかい。くそう。
漢検は見切り発車の気配濃厚。
というのは、夫が単身赴任を終わって帰って来てしまうと、のんきに勉強してられないからなのです。オトコは手がかかるからね・・・
準1級は”趣味”というにふさわしい内容です。あんなん読み書きできなくてもちいとも困らん。しかし今私は中国の戦争小説に萌え萌えです。こんなオモロイ世界があったのか!てくらい。
2級受験の時、自分の見込み得点より10点以上低い点数でかろうじて合格したんですが、多分書き取りの字が癖でくずし字になっていて、それで減点されたんじゃないかと思います。漢検での得点の急所は、ハネ、トメ、ハライ等を正確に書くこと。なんとなくは許されません。
基礎計算の訓練って、書き取りの点画を正確に書くのとほぼ同じなんじゃないかと思います。ハネやテンだけでは勿論漢字になりませんが、正確に筆記することもまた重要。あいまいなまま先へ進んでいくと、いつか頭打ちになっちゃうんじゃないかと思うんですよね。
漢検の勉強を始めてから、肩の変な凝りが軽くなりました。この肩こりはパソコンのせいで、悪い姿勢で長時間モニタを見ているせいで肩に負担がかかってるのです。それが、お勉強で下を向いていると、首筋が適度にストレッチされてプラマイゼロ状態になっているんでないかと。夏から毎週プールに通っているせいもあると思いますが。
パソコン確かに便利です。でも、本も本として読みたいです。こう考えるのは自分が旧世代に属するからで、若い世代の人は機械に身体が適応していて、ちっとも苦にならないかもしれません。じわじわと売り場が減っていく書店に寂しく通っています。本屋さんがんばれー
虫すだく長月
きょうはすずしいがきのうはあつかった。
暑いのにまっ昼間から草の中で秋の虫が大合唱していた。
すずしくなったので夏の間姿をくらませていたカラスがぼちぼち登場。
猫よりでかい。襲われたくない。
漢検準1級1級の合格者はよほど少ないのだろう、他の受験者の勉強方法を探してもほとんどひっかからない。
「漢字の多い漫画を読む」とか工夫しているのになあ・・・・(←バキ☆)
2級の出題範囲が約2000字、準1級が3000字。当用漢字以外にも地名や人名で知っているものがあるとはいえ、お初にお目にかかる字や熟語が実に多い。
学習にパソコンを使っている人は多かろうが、私は初めて見たことばの例文を検索するのに使っている。字体を調べる時は古典的に漢和辞典を使う。
丸暗記は苦手なので出典がわかったほうが覚えやすい。
書けない漢字は正直に書き取り・・・小学生じゃないから3〜5回。
でも準一級の勉強を始めてから漢字の多い小説を読むのが苦でなくなったよ☆
今あるのは田中芳樹の「海嘯」
暑いのにまっ昼間から草の中で秋の虫が大合唱していた。
すずしくなったので夏の間姿をくらませていたカラスがぼちぼち登場。
猫よりでかい。襲われたくない。
漢検準1級1級の合格者はよほど少ないのだろう、他の受験者の勉強方法を探してもほとんどひっかからない。
「漢字の多い漫画を読む」とか工夫しているのになあ・・・・(←バキ☆)
2級の出題範囲が約2000字、準1級が3000字。当用漢字以外にも地名や人名で知っているものがあるとはいえ、お初にお目にかかる字や熟語が実に多い。
学習にパソコンを使っている人は多かろうが、私は初めて見たことばの例文を検索するのに使っている。字体を調べる時は古典的に漢和辞典を使う。
丸暗記は苦手なので出典がわかったほうが覚えやすい。
書けない漢字は正直に書き取り・・・小学生じゃないから3〜5回。
でも準一級の勉強を始めてから漢字の多い小説を読むのが苦でなくなったよ☆
今あるのは田中芳樹の「海嘯」
冷汗から悪寒
オカンの悪寒。なんちゃって。まだ燗酒には早い・・・
恐ろしいことに気がついた。
漢検準一級の勉強、配当漢字が部首別に並んでいる「学習ノート」という問題集を使っていたのだが、2ヶ月ほどかけて一通りやり終え、過去問に手をつけたら正答率が65%から動かない。
「へ?」と思って調べてみたら、検定試験の難所の四字熟語と反意語・類意語で、問題集に出てくる熟語と過去問の内容があまり重なっていない!
ついでにいうなら、この問題集では誤字を改める問題の練習ができない。
ゲ〜〜〜〜〜
合格体験記のサイトをひとめぐりしたら、漢検の出題傾向にはそれなりの偏りが見られるそうだ。
あわてて書店に走り、協会で出している「完全征服」という問題集と四字熟語辞典を買ってきた。試験の出題形式のそっくり問題で勉強するタイプの本。大急ぎでこれをやって、正答率が上がらなかったら・・・今回はパスやね。しばらくダミーの勉強でもして、子どものテンションが落ちないようにするっきゃない。
蛇足ながら、勉強方法:
問題集をゴリゴリやって、間違えたところはもう一度やる。
熟語の問題は別にA5のまとめ用ノートを作って設問タイプ別に正答だけ書き込んでいく。前回単語カードを作ったら面倒な割に書き込みにくく使いにくかった。とにかく量が半端じゃなくてカードの束がいくつもできてしまったので、ノートにして一頁にたくさん書き込みできるのがよさそうだと思った。昔から単語カードって嫌いだったけどね。
これから、読めるけど正確に書けない漢字を退治する予定。
恐ろしいことに気がついた。
漢検準一級の勉強、配当漢字が部首別に並んでいる「学習ノート」という問題集を使っていたのだが、2ヶ月ほどかけて一通りやり終え、過去問に手をつけたら正答率が65%から動かない。
「へ?」と思って調べてみたら、検定試験の難所の四字熟語と反意語・類意語で、問題集に出てくる熟語と過去問の内容があまり重なっていない!
ついでにいうなら、この問題集では誤字を改める問題の練習ができない。
ゲ〜〜〜〜〜
合格体験記のサイトをひとめぐりしたら、漢検の出題傾向にはそれなりの偏りが見られるそうだ。
あわてて書店に走り、協会で出している「完全征服」という問題集と四字熟語辞典を買ってきた。試験の出題形式のそっくり問題で勉強するタイプの本。大急ぎでこれをやって、正答率が上がらなかったら・・・今回はパスやね。しばらくダミーの勉強でもして、子どものテンションが落ちないようにするっきゃない。
蛇足ながら、勉強方法:
問題集をゴリゴリやって、間違えたところはもう一度やる。
熟語の問題は別にA5のまとめ用ノートを作って設問タイプ別に正答だけ書き込んでいく。前回単語カードを作ったら面倒な割に書き込みにくく使いにくかった。とにかく量が半端じゃなくてカードの束がいくつもできてしまったので、ノートにして一頁にたくさん書き込みできるのがよさそうだと思った。昔から単語カードって嫌いだったけどね。
これから、読めるけど正確に書けない漢字を退治する予定。
暑くても汗冷汗も汗
☆かぎりなく間違っているテレビ碁観賞。(録画)
解説の淡路修三先生、すごく声がいい・・・惚れるぜ。
カラオケ大会やったら大人気だろうな。持ち歌何だろう。何せロッキーがあだ名。サザンだったりして。英語の歌もいけそうだ。
解説の淡路修三先生、すごく声がいい・・・惚れるぜ。
カラオケ大会やったら大人気だろうな。持ち歌何だろう。何せロッキーがあだ名。サザンだったりして。英語の歌もいけそうだ。
バザールでござーるin万博
棋士の坂井七段以外にも医師出身の著名人はいる。新聞小説でブイブイいわせてるW先生もそうですね。
音楽業界人のサエキけんぞうさんは元歯医者さん。昔は二足のわらじだったけど、今は一足になってる。
ほぼ日にエッセイを連載していて、5月にもう万博へ行ったのだそうだ。
そこで○ーロートというワイン商にうっかりとっつかまって、ワインを買ってしまった顛末が書いてある。
そーなんだよ、○ーロートは卸と小売の二股商売で、一般人にも箱単位で売りつけるんですよ。同じワインが6本とか12本一般人の家にあったら大変よ?
○ーロートの販売員は飲ませ方乗せ方が実に上手で、客が「6本買うの?!」とびびりつつ後に引けないように追い込んでくれます。アイスヴァインとか単価の超高いワインなら1本で勘弁してもらえることもあるけどね。
でも同じワインを6本買うなら、試飲も1本飲まないと割に合わないよッ!素人なんだから、ひとくちかふたくち飲んで6本買う判断はできん(笑
音楽業界人のサエキけんぞうさんは元歯医者さん。昔は二足のわらじだったけど、今は一足になってる。
ほぼ日にエッセイを連載していて、5月にもう万博へ行ったのだそうだ。
そこで○ーロートというワイン商にうっかりとっつかまって、ワインを買ってしまった顛末が書いてある。
そーなんだよ、○ーロートは卸と小売の二股商売で、一般人にも箱単位で売りつけるんですよ。同じワインが6本とか12本一般人の家にあったら大変よ?
○ーロートの販売員は飲ませ方乗せ方が実に上手で、客が「6本買うの?!」とびびりつつ後に引けないように追い込んでくれます。アイスヴァインとか単価の超高いワインなら1本で勘弁してもらえることもあるけどね。
でも同じワインを6本買うなら、試飲も1本飲まないと割に合わないよッ!素人なんだから、ひとくちかふたくち飲んで6本買う判断はできん(笑
名古屋のいちにち(+数時間)
夫のご機嫌伺いに名古屋へ行ってきましただ。
短期の仕事だというので夏支度だけで単身赴任中だったけど、仕事が(少なくとも)10月までかかるというので、冬スーツ二本と長袖普段着の差し入れ。
金曜の夜名古屋入りして、夜メシは松坂屋の上の「北浜」という居酒屋で食べました。量がたっぷりでおいしかったヨ♪
それから、
夏休み実家で万博に行った時、老母はお留守番のほうがいいよと進言した責任を取って、土曜一日バーサンをアテンドして愛・地球博へ行ったのだった。
今回は瀬戸会場から入り、ほどよい人出とまったりした雰囲気を楽しんだ後ゴンドラに乗って長久手へ入ったとたん。
人波って・・・比喩表現じゃなかった。
ゴンドラの終点は人気パビリオンの前。人が多すぎて水中ウオーキングのようにゆっくりとしか歩けん。
確かに夏に比べて気候はマイルドになっているものの、9月に入って入場者数は上昇の一途、人込みに揉まれに行ったようなものである。
(ところでゴンドラは途中眼下住民のプライバシー保護とかで窓が曇るんですが、一瞬で曇り一瞬で晴れる、あの仕掛けは一体どうなっているのでしょう?)
何しろ、到着した時「早めに昼ご飯を食べようね」と言ってながら、カフェテリアに座った時1時だったんだもんな。時間が粉砂糖のようにさらさら流れるんじゃなくて、2時間3時間という角砂糖になってドカーンドカーンと経過していく。何をするにも行列。待ってるうちに時は過ぎる。行列して夕日を看るこれをラインの黄昏と称す?(もうヤケクソ)
ちなみにランチはトルコ飯。またもケバブを食べる我等。
いいの、お土産を買えればそれで・・・ というくらい割り切らないとやってられねえってばよ!
一見元気そうな母は、膝が悪くて数年前に心筋梗塞やって去年は目まいでひっくり返って、ようやく最近遠出をするようになったところだ。とにかく私が代表で行列に並び、その間母に子どもたちをつけて座らせてやって、入場間際に合流ということを繰り返してようやく体裁を整える程度の見学をすませた。
立ちんぼや歩かせるとへろへろになる母だが、座ると元気になる。万博会場内の「なだ万」に入れなかったからと名古屋駅の駅ビルのレストラン街で懐石料理を食べてにこやかに帰って行った。母に比べて時間距離が3倍のわれわれは自宅に着いたのがジャスト12時。体力まかせの一日であった。
短期の仕事だというので夏支度だけで単身赴任中だったけど、仕事が(少なくとも)10月までかかるというので、冬スーツ二本と長袖普段着の差し入れ。
金曜の夜名古屋入りして、夜メシは松坂屋の上の「北浜」という居酒屋で食べました。量がたっぷりでおいしかったヨ♪
それから、
夏休み実家で万博に行った時、老母はお留守番のほうがいいよと進言した責任を取って、土曜一日バーサンをアテンドして愛・地球博へ行ったのだった。
今回は瀬戸会場から入り、ほどよい人出とまったりした雰囲気を楽しんだ後ゴンドラに乗って長久手へ入ったとたん。
人波って・・・比喩表現じゃなかった。
ゴンドラの終点は人気パビリオンの前。人が多すぎて水中ウオーキングのようにゆっくりとしか歩けん。
確かに夏に比べて気候はマイルドになっているものの、9月に入って入場者数は上昇の一途、人込みに揉まれに行ったようなものである。
(ところでゴンドラは途中眼下住民のプライバシー保護とかで窓が曇るんですが、一瞬で曇り一瞬で晴れる、あの仕掛けは一体どうなっているのでしょう?)
何しろ、到着した時「早めに昼ご飯を食べようね」と言ってながら、カフェテリアに座った時1時だったんだもんな。時間が粉砂糖のようにさらさら流れるんじゃなくて、2時間3時間という角砂糖になってドカーンドカーンと経過していく。何をするにも行列。待ってるうちに時は過ぎる。行列して夕日を看るこれをラインの黄昏と称す?(もうヤケクソ)
ちなみにランチはトルコ飯。またもケバブを食べる我等。
いいの、お土産を買えればそれで・・・ というくらい割り切らないとやってられねえってばよ!
一見元気そうな母は、膝が悪くて数年前に心筋梗塞やって去年は目まいでひっくり返って、ようやく最近遠出をするようになったところだ。とにかく私が代表で行列に並び、その間母に子どもたちをつけて座らせてやって、入場間際に合流ということを繰り返してようやく体裁を整える程度の見学をすませた。
立ちんぼや歩かせるとへろへろになる母だが、座ると元気になる。万博会場内の「なだ万」に入れなかったからと名古屋駅の駅ビルのレストラン街で懐石料理を食べてにこやかに帰って行った。母に比べて時間距離が3倍のわれわれは自宅に着いたのがジャスト12時。体力まかせの一日であった。
手芸な日
学校では意外に手提げ袋の数が要る。
理科と音楽は専任教諭がそれぞれ理科室・音楽室で授業するので、教科書その他を入れて運ぶ袋が必要。さらに図書館で借りた本を別の手提げに入れて机の横にかけるきまりだ。
書店のビニール袋でごまかしてきたが、また何やらで袋が要ると言われたので、あきらめて作った。作る前に百均にも行ってみたけど手頃な袋が見つからなかった。
ほかのものに使おうと思って買った百均日本手ぬぐいをふたつ折して縫って綿テープの持ち手をつけるだけ。見るからに強度に不安のある仕上がりだが、ノートと教科書だけなら大丈夫だと思うのだけど・・・こわれたらその時はその時じゃ。
ついでに着なくなったタンクトップを使って手提げ袋を作った。これも裾を縫うだけ。安直。

理科と音楽は専任教諭がそれぞれ理科室・音楽室で授業するので、教科書その他を入れて運ぶ袋が必要。さらに図書館で借りた本を別の手提げに入れて机の横にかけるきまりだ。
書店のビニール袋でごまかしてきたが、また何やらで袋が要ると言われたので、あきらめて作った。作る前に百均にも行ってみたけど手頃な袋が見つからなかった。
ほかのものに使おうと思って買った百均日本手ぬぐいをふたつ折して縫って綿テープの持ち手をつけるだけ。見るからに強度に不安のある仕上がりだが、ノートと教科書だけなら大丈夫だと思うのだけど・・・こわれたらその時はその時じゃ。
ついでに着なくなったタンクトップを使って手提げ袋を作った。これも裾を縫うだけ。安直。

名人戦第1局2日目
張名人の中押し勝ち。
それはそうと、阿含・桐山杯の決勝は小林覚VS井山裕太!うひょー!
http://news.www.infoseek.co.jp/society/story.html?q=08mainichiF0909m020&cat=2
百ます計算のK先生が4月より尾道の公立小学校の校長から新設の立命館小学校の副校長に転身することになった。
実は、自分にとって、彼の著書で読む価値があると思うのは山口小学校時代のものだけだ。彼の「実践」はそこで語り尽くされていると思うのだ。
請われ迎えられた場所で期待に応えるのは別の種類の困難があると思うが、お話しとしては逆境に立ち向かうほうがドラマチック。
日本では算数の諸分野の中でも計算にこだわりが強すぎるんじゃないか?「読み・書き・計算」の三本柱のうちの計算だけが注目されるのも妙だが、そのために九九を早く教えることが算数の力をつけることだと誤解されてるように見える。小学校の算数の仕上げの難所は速度と食塩水、中学の数学の難所は図形なのだが、親たちから図形=幾何があまりにも無視されているのが不思議だ。描かれた点や直線、辺は目に見える、つまり実体があり、何ミリかの幅が確かにあるけれど、数学上は面積はないものとして考える。具体と抽象という不思議の世界の入り口である。児童書は情緒を豊かにするための物語か図鑑ばかりで、自然科学の世界に導入する良書はほとんど見当たらない。小学校高学年対象あたりでようやく科学よみものがぼつぼつ見られるようになるだけだ。
そして、数学すなわち計算と信じている大人たちから百ます計算だけに過大な期待が寄せられる。あれは確かに絶大な効果がある、だが、百ますのたし算やかけ算をやると九九が得意になるのではなく、学年が進んで桁の多い計算をしたり割り算の筆算をする時の精度を上げるための訓練なのだ。K先生は何故かこの誤解をどうしても解消できない。今の「早寝早起き朝ご飯」にしても、何でも標語にしないで、規律ある生活をとか自律できる子どもを育てるとか、もっとインテリジェンスのある言葉を使えばいいのにと心底思う。
図形センスの育成は、多分、幼児期にたくさんのかたちに触れることから始まる。パズル、ブロック遊びの類。それを無視して、躍起になって幼児に計算問題をやらせて、ごほうびの息抜きにゲームをさせていたら、算数力をつけるつもりがとんでもない結果が待っていることになりそうだ。
それはそうと、阿含・桐山杯の決勝は小林覚VS井山裕太!うひょー!
http://news.www.infoseek.co.jp/society/story.html?q=08mainichiF0909m020&cat=2
百ます計算のK先生が4月より尾道の公立小学校の校長から新設の立命館小学校の副校長に転身することになった。
実は、自分にとって、彼の著書で読む価値があると思うのは山口小学校時代のものだけだ。彼の「実践」はそこで語り尽くされていると思うのだ。
請われ迎えられた場所で期待に応えるのは別の種類の困難があると思うが、お話しとしては逆境に立ち向かうほうがドラマチック。
日本では算数の諸分野の中でも計算にこだわりが強すぎるんじゃないか?「読み・書き・計算」の三本柱のうちの計算だけが注目されるのも妙だが、そのために九九を早く教えることが算数の力をつけることだと誤解されてるように見える。小学校の算数の仕上げの難所は速度と食塩水、中学の数学の難所は図形なのだが、親たちから図形=幾何があまりにも無視されているのが不思議だ。描かれた点や直線、辺は目に見える、つまり実体があり、何ミリかの幅が確かにあるけれど、数学上は面積はないものとして考える。具体と抽象という不思議の世界の入り口である。児童書は情緒を豊かにするための物語か図鑑ばかりで、自然科学の世界に導入する良書はほとんど見当たらない。小学校高学年対象あたりでようやく科学よみものがぼつぼつ見られるようになるだけだ。
そして、数学すなわち計算と信じている大人たちから百ます計算だけに過大な期待が寄せられる。あれは確かに絶大な効果がある、だが、百ますのたし算やかけ算をやると九九が得意になるのではなく、学年が進んで桁の多い計算をしたり割り算の筆算をする時の精度を上げるための訓練なのだ。K先生は何故かこの誤解をどうしても解消できない。今の「早寝早起き朝ご飯」にしても、何でも標語にしないで、規律ある生活をとか自律できる子どもを育てるとか、もっとインテリジェンスのある言葉を使えばいいのにと心底思う。
図形センスの育成は、多分、幼児期にたくさんのかたちに触れることから始まる。パズル、ブロック遊びの類。それを無視して、躍起になって幼児に計算問題をやらせて、ごほうびの息抜きにゲームをさせていたら、算数力をつけるつもりがとんでもない結果が待っていることになりそうだ。
名人戦開幕〜
http://www.asahi.com/igo/meijin30/7ban01.html
小林覚九段が張栩名人に挑戦する七番勝負が開幕しましたよ〜(ヤッホー)
挑戦者の端正な座り姿、見てくださいな(いや、見るのは盤面じゃ・・・)
衛星放送で解説やってくれるらしいんですけど、うち地上波しか見れないから・・・でもいいの。がまんする。(ぐすっ)
ハガレン劇場版で移動遊園地のことを「カーニバル」って呼んでるのであれ?と思ったんですが、メリケン国とかワイハあたりではマジでそう言ってるみたいですね。ちなみに固定式の遊園地はアミューズメントパーク。
Lemony Snicketという児童文学作家のシリーズで「肉食カーニバル」というのが邦訳されて出てます。カーニバルと言われて縞のテントやメリーゴーラウンドを自動的に連想する人がいるみたい。肉食カーニバルの原題は"The Carnivorous Carnival"で、似たようなタイトルのホラー映画もあるみたい。
たぶんメリケン国のほうでは本来真冬の行事だという意識が靴にこびりついた泥のようにはりついてるんだろうと思うけど、日本に輸入した時点でその泥落ちちゃってるんじゃないかしら。
ちなみにドイツのカーニバルの時に盛大な移動遊園地が出てるのは見たことないな・・・カルーセルだけところどころにあったりするけどね。ミュンヘンででかいキルメスが出るといえばやはりオクトーバーフェストじゃないでしょうか。多分。(行ったことない)
次男が運動会のリレー選手の選に漏れたといって帰宅後1時間泣いてました。たぶん、この夏で大幅に体力アップしたお友達がいたんだね。うちらテレビ見たりゲームしてつぶしてる時間があまりに長かった。
その後1時間テレビを見て、「かわりに応援団をやることになった」と言いました。がんばりたまへ。
小林覚九段が張栩名人に挑戦する七番勝負が開幕しましたよ〜(ヤッホー)
挑戦者の端正な座り姿、見てくださいな(いや、見るのは盤面じゃ・・・)
衛星放送で解説やってくれるらしいんですけど、うち地上波しか見れないから・・・でもいいの。がまんする。(ぐすっ)
ハガレン劇場版で移動遊園地のことを「カーニバル」って呼んでるのであれ?と思ったんですが、メリケン国とかワイハあたりではマジでそう言ってるみたいですね。ちなみに固定式の遊園地はアミューズメントパーク。
Lemony Snicketという児童文学作家のシリーズで「肉食カーニバル」というのが邦訳されて出てます。カーニバルと言われて縞のテントやメリーゴーラウンドを自動的に連想する人がいるみたい。肉食カーニバルの原題は"The Carnivorous Carnival"で、似たようなタイトルのホラー映画もあるみたい。
たぶんメリケン国のほうでは本来真冬の行事だという意識が靴にこびりついた泥のようにはりついてるんだろうと思うけど、日本に輸入した時点でその泥落ちちゃってるんじゃないかしら。
ちなみにドイツのカーニバルの時に盛大な移動遊園地が出てるのは見たことないな・・・カルーセルだけところどころにあったりするけどね。ミュンヘンででかいキルメスが出るといえばやはりオクトーバーフェストじゃないでしょうか。多分。(行ったことない)
次男が運動会のリレー選手の選に漏れたといって帰宅後1時間泣いてました。たぶん、この夏で大幅に体力アップしたお友達がいたんだね。うちらテレビ見たりゲームしてつぶしてる時間があまりに長かった。
その後1時間テレビを見て、「かわりに応援団をやることになった」と言いました。がんばりたまへ。
実は
検定を親子受験する理由は
アレです。
毒見。
母は家庭の従者なのです。
アレです。
毒見。
母は家庭の従者なのです。
日記・・・だな。
きのう録画した囲碁のNHK杯を見ながら漢検のおべんきょう。
子どもと一緒に漢検を受けるというとたいていの人がほめてくれる。
漢検ですんでるうちはいいけど、子どもが英検を受けることになったら自分も英検を・・・と想像したらぞっとした。子どもの受験級の問題はらくちんなのに親だけやたらハードルが高いぞ。なんかずるい。
動機はたいしたこっちゃないですけど、まあ暇は暇なのと、子どもには肉体を使って「書く」という作業に慣れてほしいなあという気持ちがあって、さらに自分自身肉体を使ってベンキョしてどのように疲労するかを体験したい気持ちがある。
「勉強しなさい!」「まだやってないの!」「早くしなさい!」とキャンキャン吠えるだけのかあちゃんになりたくないのだ。
NHK杯の解説者は中部の父・羽根パパであった。対局者のひとりが小県さんで、司会の青葉さんが「オガタ九段」「オガタ九段」と連呼するので心臓がどきどきした(馬鹿だ)青葉さんも中部の人なのでなごやかな雰囲気なのは良いのだが、羽根パパの口調は囲碁の解説というよりは野球観戦のように思えた。
月曜の新聞は教育絡みの記事が出る。計算力アップはほどほどでいいから思考力をつけさせたいということで、お茶の水女子大の21世紀COEプログラムの中で行われた算数・数学学力調査の中に、解答する過程を書かせる問題をを含めて実施した。
先生族はもともと「考える学習・授業」が大好きなので、この記事を読んで「ほうら、やっぱり計算の訓練よりも考える過程が大事なんだ」と手を叩いて喜ぶ人が多いような気がする。記事中、「計算力は上がっているが考える力が弱いと感じる」というコメントがあるが、そうかそうかと計算問題の量を減らすとすぐに反動がくるんじゃないかと思う。まあガシガシ計算力アップに従事する時期は効果が見えれば適当に切り上げるにしても、アフターケアして計算の仕方を忘れてないかどうか定期的にチェックするのは大事だと思う。
だって、私、しばらく詰碁をさぼって定石その他にかまけていたら、アタリを見逃す人に逆戻りしてしまいました。詰碁を継続しながらその他の勉強をするべきでしたと反省。でも新しい漢字を脳味噌にほうりこむと詰碁がひとつ押し出されるんじゃないかとも思うのな。画数の多い漢字を新たに覚えるのは大変ですが、「美酒嘉肴」なんてのは一発で覚えられるから脳って不思議vv
子どもと一緒に漢検を受けるというとたいていの人がほめてくれる。
漢検ですんでるうちはいいけど、子どもが英検を受けることになったら自分も英検を・・・と想像したらぞっとした。子どもの受験級の問題はらくちんなのに親だけやたらハードルが高いぞ。なんかずるい。
動機はたいしたこっちゃないですけど、まあ暇は暇なのと、子どもには肉体を使って「書く」という作業に慣れてほしいなあという気持ちがあって、さらに自分自身肉体を使ってベンキョしてどのように疲労するかを体験したい気持ちがある。
「勉強しなさい!」「まだやってないの!」「早くしなさい!」とキャンキャン吠えるだけのかあちゃんになりたくないのだ。
NHK杯の解説者は中部の父・羽根パパであった。対局者のひとりが小県さんで、司会の青葉さんが「オガタ九段」「オガタ九段」と連呼するので心臓がどきどきした(馬鹿だ)青葉さんも中部の人なのでなごやかな雰囲気なのは良いのだが、羽根パパの口調は囲碁の解説というよりは野球観戦のように思えた。
月曜の新聞は教育絡みの記事が出る。計算力アップはほどほどでいいから思考力をつけさせたいということで、お茶の水女子大の21世紀COEプログラムの中で行われた算数・数学学力調査の中に、解答する過程を書かせる問題をを含めて実施した。
先生族はもともと「考える学習・授業」が大好きなので、この記事を読んで「ほうら、やっぱり計算の訓練よりも考える過程が大事なんだ」と手を叩いて喜ぶ人が多いような気がする。記事中、「計算力は上がっているが考える力が弱いと感じる」というコメントがあるが、そうかそうかと計算問題の量を減らすとすぐに反動がくるんじゃないかと思う。まあガシガシ計算力アップに従事する時期は効果が見えれば適当に切り上げるにしても、アフターケアして計算の仕方を忘れてないかどうか定期的にチェックするのは大事だと思う。
だって、私、しばらく詰碁をさぼって定石その他にかまけていたら、アタリを見逃す人に逆戻りしてしまいました。詰碁を継続しながらその他の勉強をするべきでしたと反省。でも新しい漢字を脳味噌にほうりこむと詰碁がひとつ押し出されるんじゃないかとも思うのな。画数の多い漢字を新たに覚えるのは大変ですが、「美酒嘉肴」なんてのは一発で覚えられるから脳って不思議vv
劇場観客型社会
アフガニスタンを旅行していた日本人二人が遺体で発見されたニュースが流れている。
紙の新聞を読むと、今回事件になったような地域を旅行するのは初めてでないこと、低開発・紛争地域の写真を撮って文化祭に出典していたなど、「良い人だった」というニュアンスが伝わる。
よくもまあ、命の危険がある場所に好んで行く人が後を絶たないものだ。
あきれたのは、つい半月ほど前は終戦記念日特集で、テレビから雑誌から戦争をすると生活の質が落ちるからもうしないようにしようね!という記事が溢れていたせいもある。マスメディアの年間行事的宣伝に関わらず、「戦争とは何か」という理解に欠け、自分だけは大丈夫という根拠のない自信を頼りに紛争地域に足を踏み入れる、戦争を軽く見る人が多いのだ。ほたるの墓を何回見たって懲りない奴は懲りないのだ。
外務省から危険情報が出ようが何だろうが、アフガニスタン大使館に申請すれば個人旅行にビザが出るということも驚きだった。
「駐在員は任地で生きているのが仕事だ」冗談半分で夫が言う。
生活を工夫して楽しみを見つけるかたわら、安全確保に常に気を遣っていた日々を思うと、アバウトな準備で紛争地域に行きたがる奴を怒鳴りつけてやりたい。仕事に対する責任を考えたら休暇中の個人行動にだって一定の枷を課して当然じゃないのか?どんな高邁な目的があろうと、とった行動はお世辞にも褒められない。
劇場観客型社会というのは、「今日は帝劇、明日は三越」に近い。クローク型ともいう。
ある夜はオペラを見に行くので宝石のはまった指輪を選んで出かける。
ある夜は歌舞伎鑑賞で紬の着物をまとう。
ある夜はバレエを見に行くのでレースのドレスを着てみる。
ある夜は趣向を変えて小劇場へ行くのでジーンズ。
お出かけ先の劇場は、一時的に存在する共同体空間で、時間が来れば散ってしまう。
戦争は悲惨だ、それはそれ、特別な体験を見せびらかしたいし、紛争地域を通過するスリルも捨てがたい。そんな感じ方が可能なのが現代だ。服を着替えるように価値観も着替えられるものになったのだ。
紙の新聞を読むと、今回事件になったような地域を旅行するのは初めてでないこと、低開発・紛争地域の写真を撮って文化祭に出典していたなど、「良い人だった」というニュアンスが伝わる。
よくもまあ、命の危険がある場所に好んで行く人が後を絶たないものだ。
あきれたのは、つい半月ほど前は終戦記念日特集で、テレビから雑誌から戦争をすると生活の質が落ちるからもうしないようにしようね!という記事が溢れていたせいもある。マスメディアの年間行事的宣伝に関わらず、「戦争とは何か」という理解に欠け、自分だけは大丈夫という根拠のない自信を頼りに紛争地域に足を踏み入れる、戦争を軽く見る人が多いのだ。ほたるの墓を何回見たって懲りない奴は懲りないのだ。
外務省から危険情報が出ようが何だろうが、アフガニスタン大使館に申請すれば個人旅行にビザが出るということも驚きだった。
「駐在員は任地で生きているのが仕事だ」冗談半分で夫が言う。
生活を工夫して楽しみを見つけるかたわら、安全確保に常に気を遣っていた日々を思うと、アバウトな準備で紛争地域に行きたがる奴を怒鳴りつけてやりたい。仕事に対する責任を考えたら休暇中の個人行動にだって一定の枷を課して当然じゃないのか?どんな高邁な目的があろうと、とった行動はお世辞にも褒められない。
劇場観客型社会というのは、「今日は帝劇、明日は三越」に近い。クローク型ともいう。
ある夜はオペラを見に行くので宝石のはまった指輪を選んで出かける。
ある夜は歌舞伎鑑賞で紬の着物をまとう。
ある夜はバレエを見に行くのでレースのドレスを着てみる。
ある夜は趣向を変えて小劇場へ行くのでジーンズ。
お出かけ先の劇場は、一時的に存在する共同体空間で、時間が来れば散ってしまう。
戦争は悲惨だ、それはそれ、特別な体験を見せびらかしたいし、紛争地域を通過するスリルも捨てがたい。そんな感じ方が可能なのが現代だ。服を着替えるように価値観も着替えられるものになったのだ。
高校生クイズ選手権
いつもは夜9時になったらテレビ視聴は終了なのですが、きのうは例外的に9時から放送するクイズ選手権を見ました。
知力・体力・運のそろったチームが勝ち抜ける高校生クイズ選手権、出場チーム都道府県代表なので応援するにも力が入ります。
10年以上見てなかったのですが、予選こそ体力勝負なものの、本戦の2回戦からは、チームメンバーをばらして知床・京都・東京に振り分け、それぞれ研修込みでクイズに参加させ、合流後秋葉原にある外人記者クラブで体験から発見したことをプレゼンテーションさせる・・・と、ずいぶん教養色が強くなっていました。
次男は10時頃沈没(またパンツ一丁)、クイズ大好きな長男はクイズ以外のシーンではクーラーをきかせた寝室に涼みに行ってました。
準決勝に残った8校から3校に絞って決勝。
研修コースに入る前に、茨城代表の男の子たちがホテルから自宅に電話しているシーンをはさみました。ある男の子が、霊感の強そうなお母さんから「知床はやめなさい、京都にしなさい」とアドバイスを受け、チームメイトとじゃんけん勝負をするものの負けて知床コースへ。お母さんの予言どおり、途中で脱落していました(笑
その京都コースは「お寺で修行」なので、けして楽ではありませんでしたが(笑
決勝は純粋にクイズ勝負。埼玉・大阪・石川各代表チームが知力を競い合い、埼玉チームが優勝しました。ここ、準決勝を最後に抜けたのですけれど、問題の正解数に応じてランダムに文字が開き、隠された8文字の言葉を当てるというクイズに、開いた一文字だけで正解するという驚異的な運で突破しました。1回戦を抜けるのも最後から数えたほうが早かった。でも決勝戦では圧倒的なクイズ強さを見せ付けて大差で優勝しました。
決勝開始前の「優勝旗を持って荒川を渡ります」という決意表明が埼玉県人的に受けました。
実は放送前に埼玉代表が優勝したことを知ってたんですけどね私・・・
このチームは埼玉県指折りの進学校。なんせ教育かあちゃんなので、テレビ視聴によってお子様のお勉強へのモチベーションを高めようという作戦だった・・・・・・・・ことにしておこう。
知力・体力・運のそろったチームが勝ち抜ける高校生クイズ選手権、出場チーム都道府県代表なので応援するにも力が入ります。
10年以上見てなかったのですが、予選こそ体力勝負なものの、本戦の2回戦からは、チームメンバーをばらして知床・京都・東京に振り分け、それぞれ研修込みでクイズに参加させ、合流後秋葉原にある外人記者クラブで体験から発見したことをプレゼンテーションさせる・・・と、ずいぶん教養色が強くなっていました。
次男は10時頃沈没(またパンツ一丁)、クイズ大好きな長男はクイズ以外のシーンではクーラーをきかせた寝室に涼みに行ってました。
準決勝に残った8校から3校に絞って決勝。
研修コースに入る前に、茨城代表の男の子たちがホテルから自宅に電話しているシーンをはさみました。ある男の子が、霊感の強そうなお母さんから「知床はやめなさい、京都にしなさい」とアドバイスを受け、チームメイトとじゃんけん勝負をするものの負けて知床コースへ。お母さんの予言どおり、途中で脱落していました(笑
その京都コースは「お寺で修行」なので、けして楽ではありませんでしたが(笑
決勝は純粋にクイズ勝負。埼玉・大阪・石川各代表チームが知力を競い合い、埼玉チームが優勝しました。ここ、準決勝を最後に抜けたのですけれど、問題の正解数に応じてランダムに文字が開き、隠された8文字の言葉を当てるというクイズに、開いた一文字だけで正解するという驚異的な運で突破しました。1回戦を抜けるのも最後から数えたほうが早かった。でも決勝戦では圧倒的なクイズ強さを見せ付けて大差で優勝しました。
決勝開始前の「優勝旗を持って荒川を渡ります」という決意表明が埼玉県人的に受けました。
実は放送前に埼玉代表が優勝したことを知ってたんですけどね私・・・
このチームは埼玉県指折りの進学校。なんせ教育かあちゃんなので、テレビ視聴によってお子様のお勉強へのモチベーションを高めようという作戦だった・・・・・・・・ことにしておこう。
聞く力も国語力
先日運転免許証の更新に行って参りました。
一応金色免許なので、書類に名前を書いて、視力検査して、写真を撮って(今は顔写真を用意しなくていいんですな。楽)短いビデオ見て少しお話を聞いて最後に新旧の免許証を貰って帰る。
で、新しい免許証に書いてある有効期限が、5年後の誕生日の一ヵ月後の日付が書いてあるわけです。免許更新期間が誕生日前後一ヶ月の計二ヶ月になったのでそれを受けているのです。この変更点について警察のおいちゃんが3回か4回表現を変えてくり返して、記載事項に間違いがあった場合は本日中なら即訂正できますのでご確認くださいとこれも数回くり返して、ようやく免許を渡してくれました。
写真を見て
(悪いのはカメラじゃなくて自分よね・・・)
などと思わず心の中でつぶやきましたがそれは余談。
わたしの隣に座っていたご婦人たちが次のように会話。
「あら?誕生日が書いてないわ」(有効期限のところを見て)
「個人情報保護だから、誕生日を書かないように変わったんですよ」
・・・て、どっちも違う・・・
誕生日はちゃーんと右肩のところに書いてありますってば。
何百回言っても聞こえない人には聞こえないのな。
なつかしい漫画・・・
まつざきあけみさんの「ぼくらは青年探偵団」。
昭和30年代から引っ張ったレトロネタのギャグと明智探偵の貧乏っぷりが素敵だった。売血して倒れたり。
季節の移り変わりを感じる時:

少し涼しいのか綿毛布を抱きしめて寝ているお子様を見る時。
一応金色免許なので、書類に名前を書いて、視力検査して、写真を撮って(今は顔写真を用意しなくていいんですな。楽)短いビデオ見て少しお話を聞いて最後に新旧の免許証を貰って帰る。
で、新しい免許証に書いてある有効期限が、5年後の誕生日の一ヵ月後の日付が書いてあるわけです。免許更新期間が誕生日前後一ヶ月の計二ヶ月になったのでそれを受けているのです。この変更点について警察のおいちゃんが3回か4回表現を変えてくり返して、記載事項に間違いがあった場合は本日中なら即訂正できますのでご確認くださいとこれも数回くり返して、ようやく免許を渡してくれました。
写真を見て
(悪いのはカメラじゃなくて自分よね・・・)
などと思わず心の中でつぶやきましたがそれは余談。
わたしの隣に座っていたご婦人たちが次のように会話。
「あら?誕生日が書いてないわ」(有効期限のところを見て)
「個人情報保護だから、誕生日を書かないように変わったんですよ」
・・・て、どっちも違う・・・
誕生日はちゃーんと右肩のところに書いてありますってば。
何百回言っても聞こえない人には聞こえないのな。
なつかしい漫画・・・
まつざきあけみさんの「ぼくらは青年探偵団」。
昭和30年代から引っ張ったレトロネタのギャグと明智探偵の貧乏っぷりが素敵だった。売血して倒れたり。
季節の移り変わりを感じる時:

少し涼しいのか綿毛布を抱きしめて寝ているお子様を見る時。
新学期だー
給食は来週からだけどさ。
本棚から、講談社現代新書
「教養としての<まんが・アニメ>」(大塚英志+ササキバラ・ゴウ)
を引っ張り出して読んでいたら買った直後より面白く読めました。
戦後まんがとアニメから「古典」となりうる作品・作家を選び出して、表現の内容と技術の変遷を語ります。
まんが論で、吾妻ひでおに一章を割いて解説しています。つまり、まんが史上重要な作家であると認定しているのですが、吾妻さん自伝的作品「失踪日記」では、「ふたりと5人」は編集者がネーム切ってて本人は出力20%で描いてたとか、配管工時代に社内報に漫画を投稿したのにプロだと気づいてもらえなかったとか、ちょっとガクッとくるような記述が。マニアの支持と作家本人の自覚に温度差があるのかなあ。「ふたりと5人」けっこう印象に残っているのに。おバアちゃんが若く変身するシーンで、「アタシが一番大変」とか言ってアイロンでシワのばしてた。
「教養と〜」のアニメ編、ガイナックスの章ではウルトラマンのパロディ映画の怪獣との戦闘シーンの写真を見て笑いました。「監督不行届」に出てくるカントクくんとほんとうにクリソツ。衣装も手作りなのによく出来てると思いました。
劇場版鋼の公開が明日でほぼ終わります。夏とともに過ぎ行く。
製作サイドは、1923年のミュンヘンの状況を可能な限り再現する努力をしたことを強調してますが、それって「巨人の星」で実在の選手や監督とキャラが共存するのと同じ手法なんじゃ・・・
エドが兄さんぶってアルに説教たれてるシーンで「あちゃあ」って思いましたが、ところどころ古ぽい作りの映画だったです。
自分的にはあれは「ポーの一族」の変形で、ハイデリヒ=アランなの。
本棚から、講談社現代新書
「教養としての<まんが・アニメ>」(大塚英志+ササキバラ・ゴウ)
を引っ張り出して読んでいたら買った直後より面白く読めました。
戦後まんがとアニメから「古典」となりうる作品・作家を選び出して、表現の内容と技術の変遷を語ります。
まんが論で、吾妻ひでおに一章を割いて解説しています。つまり、まんが史上重要な作家であると認定しているのですが、吾妻さん自伝的作品「失踪日記」では、「ふたりと5人」は編集者がネーム切ってて本人は出力20%で描いてたとか、配管工時代に社内報に漫画を投稿したのにプロだと気づいてもらえなかったとか、ちょっとガクッとくるような記述が。マニアの支持と作家本人の自覚に温度差があるのかなあ。「ふたりと5人」けっこう印象に残っているのに。おバアちゃんが若く変身するシーンで、「アタシが一番大変」とか言ってアイロンでシワのばしてた。
「教養と〜」のアニメ編、ガイナックスの章ではウルトラマンのパロディ映画の怪獣との戦闘シーンの写真を見て笑いました。「監督不行届」に出てくるカントクくんとほんとうにクリソツ。衣装も手作りなのによく出来てると思いました。
劇場版鋼の公開が明日でほぼ終わります。夏とともに過ぎ行く。
製作サイドは、1923年のミュンヘンの状況を可能な限り再現する努力をしたことを強調してますが、それって「巨人の星」で実在の選手や監督とキャラが共存するのと同じ手法なんじゃ・・・
エドが兄さんぶってアルに説教たれてるシーンで「あちゃあ」って思いましたが、ところどころ古ぽい作りの映画だったです。
自分的にはあれは「ポーの一族」の変形で、ハイデリヒ=アランなの。

