幸せ〜ん♪
本日の夕食は弟さんがシーフードカレーを作ってくれましたマル
彼は(兄さんも)カレージャンキーで、あくまで自分が食べたいから作ってくれたんですけどね。
ラーメンと違って1人前だけ作るのが難しいところがよかった。
彼は(兄さんも)カレージャンキーで、あくまで自分が食べたいから作ってくれたんですけどね。
ラーメンと違って1人前だけ作るのが難しいところがよかった。
コレはアレですね♪

米国の雑誌"TIME"。
当地では(多分)原稿だけアメリカから送ってもらって印刷を現地でやってるんだと思います。広告がローカルばっかりだもの。
学習の基本は「すらすら読めるようになるまで音読する」
今までそれをナショナルジオグラフィックをテキストにしてやってきたものの、アジアや中東やアフリカなどの不案内な土地の固有名詞が多い記事は音読だけでも大変苦労します。
そんなんでTIME買ってみたんですが、最新号は中国のお話でした。
ところでこの「五」。「とめはねっ!」を読んでいるとピンとくるアレですよ。
隷書に使われている「二折法」の書体。書き終わりを止めないやつ。
ほらほら。

影山先生の説明のシーンは何巻だったっけ〜とコミックスを見返すこと早や○○分。
英語の修行は〜??
*********************
読んだもん。
「今年の50の発明」って記事のほうだけど。
トップは新型ロケットの飛行実験だった。
で、後ろ〜のほうに、紙製の折りたためるスピーカーが紹介されてたんだけど、それ、10年以上前から無印良品で売ってましたが。と、ココロの中でツッコミました。
略すなああ
L.S.A.
八百屋の冷蔵ケースで見つけた、鳥の餌のようなおがくずのようなもの。
ダイエット食品のようだけど、一体何だろう?
「肝臓洗浄ダイエット」なるものを提唱する人物のサイトにいってみてもよくわからない。
(ちなみにここ)
う〜んと悩んで気がついた。
主成分のLinseed(亜麻仁)・sunflower(ひまわり)・Almond(アーモンド)の略だっ!
日本人の若者は何でも4文字にちぢめると批判されるが、英語国の連中も同じくらい迷惑だ。
健康によさそうなので食べてみた。ヨーグルト&おろしりんごのコンボ。

アーモンドが入っているので昔食べた小麦ふすまよりはずっと食べやすかった。
こんな地道な努力を続ける私なのに、インターネットはそれをあざわらうかのような広告を表示するのであった。

クリックなんかしてやるもんかあっ!
八百屋の冷蔵ケースで見つけた、鳥の餌のようなおがくずのようなもの。
ダイエット食品のようだけど、一体何だろう?
「肝臓洗浄ダイエット」なるものを提唱する人物のサイトにいってみてもよくわからない。
(ちなみにここ)
う〜んと悩んで気がついた。
主成分のLinseed(亜麻仁)・sunflower(ひまわり)・Almond(アーモンド)の略だっ!
日本人の若者は何でも4文字にちぢめると批判されるが、英語国の連中も同じくらい迷惑だ。
健康によさそうなので食べてみた。ヨーグルト&おろしりんごのコンボ。

アーモンドが入っているので昔食べた小麦ふすまよりはずっと食べやすかった。
こんな地道な努力を続ける私なのに、インターネットはそれをあざわらうかのような広告を表示するのであった。

クリックなんかしてやるもんかあっ!
食堂へいく
うちの近所に新しい日本食レストランが開店した。
海の近くの裏通りにある奥まったカフェにひっそりとそれはあった。
日本語がおかしいでしょうか。
そのレストランはどーも「カフェ」として営業しているお店を金土日の夜だけ借りて営業している様子なのである。
カフェ商売は午後4時頃に仕舞いなのであき時間を賃貸しすることになり、所有者と借り手の双方に都合がいいのだろう。
そんなわけで、その食べ物屋を説明するには「食堂」の2文字がふさわしい。
このカフェはテラス(屋外席)が6割くらいあって室内のテーブルは4つか5つしかない。当面「中」だけの営業だろうが、天気が良くなると「外で食べたい」と言い出す客が出ること必定。
お酒は出ない。持ち込みである。(当地では酒類の持ち込みはすごく一般的)
カフェのキッチンは狭いのでメニューに制限がある。
仕入れの問題もあろう。
だからスシはスモークサーモン使用だし、天ぷらはない。でも全然構わない。
3人で行ってサラダ2品、ぎょうざ、スモークサーモン寿司
(スモークサーモン「握り」はいただけないが、巻き寿司にしてキュウリとかアボカドとか仕込むとこれがけっこうイケルのである)
を注文。
メインディッシュに夫はカレー丼(事実上のカレーライス)、次男はカレーうどんを頼んだ。
年がら年中カレーを食べてるのにどうしてまたカレーを食べようとするのかこいつらは。
でもまあ店の雰囲気的にそういう気分になっちゃうみたい。
建物が古くて窓もサッシじゃなくて古い木の枠で白ペンキ。私道を入った奥にあるのでとても静か。手前の建物の壁が窓から見えちゃうのが雰囲気があってよいのだ。
メインディッシュをパスしたわたくしは、デザートにかぼちゃプリンと抹茶プリンを注文した。いえ、一人でふたつ食べるわけじゃないけど、指導力を発揮しただけですわ。ほほほ。
デザートの時には玄米茶も出してもらった。うまうま。
当地の和食は
「れすとらーん!」な高級志向な店が多いので(客単価を高くしないと商売にならんだろう)こういう食堂テイストのお店が少なく、ものめずらしさも手伝って大変気に入った。
だが、商売が成功して開店資金が貯まったら、オーナーさんはきっともっと賃料の安い場所で営業を始めるんだろうな・・・と思うとちとさびしい。
海の近くの裏通りにある奥まったカフェにひっそりとそれはあった。
日本語がおかしいでしょうか。
そのレストランはどーも「カフェ」として営業しているお店を金土日の夜だけ借りて営業している様子なのである。
カフェ商売は午後4時頃に仕舞いなのであき時間を賃貸しすることになり、所有者と借り手の双方に都合がいいのだろう。
そんなわけで、その食べ物屋を説明するには「食堂」の2文字がふさわしい。
このカフェはテラス(屋外席)が6割くらいあって室内のテーブルは4つか5つしかない。当面「中」だけの営業だろうが、天気が良くなると「外で食べたい」と言い出す客が出ること必定。
お酒は出ない。持ち込みである。(当地では酒類の持ち込みはすごく一般的)
カフェのキッチンは狭いのでメニューに制限がある。
仕入れの問題もあろう。
だからスシはスモークサーモン使用だし、天ぷらはない。でも全然構わない。
3人で行ってサラダ2品、ぎょうざ、スモークサーモン寿司
(スモークサーモン「握り」はいただけないが、巻き寿司にしてキュウリとかアボカドとか仕込むとこれがけっこうイケルのである)
を注文。
メインディッシュに夫はカレー丼(事実上のカレーライス)、次男はカレーうどんを頼んだ。
年がら年中カレーを食べてるのにどうしてまたカレーを食べようとするのかこいつらは。
でもまあ店の雰囲気的にそういう気分になっちゃうみたい。
建物が古くて窓もサッシじゃなくて古い木の枠で白ペンキ。私道を入った奥にあるのでとても静か。手前の建物の壁が窓から見えちゃうのが雰囲気があってよいのだ。
メインディッシュをパスしたわたくしは、デザートにかぼちゃプリンと抹茶プリンを注文した。いえ、一人でふたつ食べるわけじゃないけど、指導力を発揮しただけですわ。ほほほ。
デザートの時には玄米茶も出してもらった。うまうま。
当地の和食は
「れすとらーん!」な高級志向な店が多いので(客単価を高くしないと商売にならんだろう)こういう食堂テイストのお店が少なく、ものめずらしさも手伝って大変気に入った。
だが、商売が成功して開店資金が貯まったら、オーナーさんはきっともっと賃料の安い場所で営業を始めるんだろうな・・・と思うとちとさびしい。
「希望の国のエクソダス」再読了
この小説は月刊文藝春秋に連載したのを読んでたのだけど、いやー途中のグローバル経済の話は全然記憶に残っていませんでしたね。最初っから理解してなくて読み飛ばしていたんでしょう。確かノーパンしゃぶしゃぶとか外務省職員使い込み事件の後だったと思うな。
着想のきっかけが教育問題だったとは驚きですわ。日本の教育に依存しない若者が事実上の独立国を作ってしまうという結末。大人と子供の関係性を動かす最初の道具は武器、次に情報管制システムと通信ツール、それからお金。
気になったのは、主人公のジャーナリストが大衆の反感とか評判を非常に気にすること。ネガティブな感情は大きなパワーを持つと考えているのかも。
それから帰国子女や外国との連携・干渉といったものがある方向性を与える小道具になっていること。
私ら家族は本当にスレた駐在家族で、使用人のいる御殿に住んだこともなければ進んでいるのは電子決済だけで(それだって通貨発行のコストを節約したいがためである)後はインフラ面全て遅れているという状態で、ブランド品はどこで買っても高いし、珍しいものなんてろくろくないし、異文化にふれて云々なんて新鮮な驚きもないのないないづくし。
貴族はいないにしても、持てる層と持たざる層は水と油のごとく分かれていて、先住民文化の尊重は単に外国に対して差別化をはかるためのアクセサリーにすぎない。
日本に帰れば帰国子女たる小僧どもも、すこーし英語とタイピングができるだけで、それだって数年内にお友達に追いつかれてしまうだろう。
私らは外国で得がたい体験ってしたのかな?ぼやーっと時間が過ぎるのを待ってるだけって気がする。
着想のきっかけが教育問題だったとは驚きですわ。日本の教育に依存しない若者が事実上の独立国を作ってしまうという結末。大人と子供の関係性を動かす最初の道具は武器、次に情報管制システムと通信ツール、それからお金。
気になったのは、主人公のジャーナリストが大衆の反感とか評判を非常に気にすること。ネガティブな感情は大きなパワーを持つと考えているのかも。
それから帰国子女や外国との連携・干渉といったものがある方向性を与える小道具になっていること。
私ら家族は本当にスレた駐在家族で、使用人のいる御殿に住んだこともなければ進んでいるのは電子決済だけで(それだって通貨発行のコストを節約したいがためである)後はインフラ面全て遅れているという状態で、ブランド品はどこで買っても高いし、珍しいものなんてろくろくないし、異文化にふれて云々なんて新鮮な驚きもないのないないづくし。
貴族はいないにしても、持てる層と持たざる層は水と油のごとく分かれていて、先住民文化の尊重は単に外国に対して差別化をはかるためのアクセサリーにすぎない。
日本に帰れば帰国子女たる小僧どもも、すこーし英語とタイピングができるだけで、それだって数年内にお友達に追いつかれてしまうだろう。
私らは外国で得がたい体験ってしたのかな?ぼやーっと時間が過ぎるのを待ってるだけって気がする。