村すずめのときどき絵日記

現在位置リゼンブールを宣言。

2008-07

アマゾン注文出したぞー

「聖☆おにいさん2」発売日を待ってアマゾンに書籍発注。早い時は1週間で届くが今回はどうだろう。香港やシンガポールを経由させてものすごく早く届くので配送情報に注意していないと受け取りが配達翌日以降になってしまう。
この「聖☆おにいさん2」、クリスマス頃発売予定だったのがものすごーく早まって、しかも「おにいさん」だから23日発売というおちゃらけぶりである。表紙は思いっきり雪画像。南半球の季節感には合ってるかも(ここは雪降るほど寒くないけど…)

「子供に勉強させるには親も勉強」という教育関係者のお言葉を愚直に信じてナショジオのストーンヘンジの記事をこれ見よがしに食卓で読んだ。冒頭部分の意味が取りにくかったので、知らない単語を調べて全文読んでから、日本語版のホームページから翻訳を読ませていただいた。
でも私のわかんなかったところ、翻訳者の人もちゃんと訳してないんですが。
きっと英語のライターさんが、天下のストーンヘンジの記事だということで舞い上がってすごく格調高い文章をひねりにひねって書き上げたのを、締め切りプレッシャー下の翻訳者が「どうでもいいわいこんなん」とさっくり大意だけ取ってスルーしてくれたんだと想像。
ライターさんが幹線道路をひた走って遠くにしみのような物陰が見えた瞬間の感動を書き表した部分なんである。消しゴムのカスを丸めたような影を見ただけで(もちろんこんな書き方してないよ)タイムスリップしちゃうライターさんなんである。
手抜きはツキダシの部分だけで、本文はちゃんと訳してあるように見えたから、サイト記事を読む方は安心して下さい。

「帯ギュ」(河合克敏のラブコメ風味柔道マンガ。ギャグも多いが内容はけっこう真面目)は読み始めると止まらない。新幹線の鼻ヅラが丸いのが時代でとっても懐かしい。
とにかく登場人物が多く、顔も性格もいちいち違ってて、よくこれだけキャラを量産できるナーと感心する。性格が似てるのって、気の強い女の子たち(松原渚・乙淵ふね・日野よしみ)くらいじゃないのかな。
ヤングサンデーが休刊する。「とめはねっ!」の行く末だけが心配。加筆して4巻で完結か?

聞いてねえぞ

「土曜も練習がある、来週本番だから」
兄さんが意味深なセリフを吐いた。何じゃそら。

スクールバンドに在籍してトロンボーンを吹いてる兄さんは、コンサートバンドとやらにもかけもちで入っている。音楽の先生に誘われるままに首をタテに振ったらこうなった感じ。
今年は学生ミュージカルの伴奏バンドでも出演なさるのだ。
えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそれわ初耳ですぞ!
スケジュールのプリントには、いわゆるコンサートの予定しか書いてありませんぞ!!

とにかくそういうわけで、兄さんは向こう3週間くらい音楽漬けの生活を送るらしい。

学校主催のコンサート類は全て平日放課後開催である。
リハは授業をつぶしてやる。
土日は暇かといえばちゃーんと練習がある。これまで日曜午後だけだったのが直前は土曜日もあるそうな。弁当持ちで。
インタースクールの演奏会だけ平日昼間ある。これは授業を抜けて団体バスでホールに行くのだ。
さらに最上級生はダンスパーティーで夜遊びまでする。
コンサートシーズンの冬って一体…

…当地でも年度末の11〜12月に向かって学校は試験モードに入る。はずだ。
そ、その頃には暇にしてくれるんでしょうね?うちの兄さんを!

キムタツ先生の「学校行事に積極的に参加する子のほうが受験の成功率が高い」というお言葉を信じるしかない。南無。

兄さんの通知表

兄さんは引きこもりである。
宿題が終わらないからと土日一歩も外に出ない。まー出かけて楽しいところもないけどな。
かくいう私も日本食レストランにテイクアウト寿司を買いに出ただけだった。車で2分。5時に電話注文して5時半に取りに行って6時前には食べ終わっていた。
通知表(スクールレポート)の英語に"...and he needs to continue to focus his essay skills."とコメントされていたけどどういう意味だろ。やっぱ作文のテーマが絞りきれなくて総花的、米原万里のいうところの「羅列的」になっているのかな。
シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」がテーマのエッセイで両家の対立から地域紛争とか戦争の歴史につなげて一生懸命書き連ねる兄さん。250語以上と分量の指定があるので足りないとどんどん新しいネタを投入し"focus"と反対方向にまっしぐら。若い二人の淡い恋愛はどこへ行ったやらという内容になったもようであった。

英和翻訳表現辞典その後

かれこれ1ヶ月かけて英和翻訳表現辞典を読んでおりました。
何しろ30年前の本、訳語が古臭かったり、ひねりがききすぎていたり、すでにカタカナ語で通用しているものあり、私が日常読む英文は新聞雑誌が多いので文学的表現は不要などなど読み終わったら捨てる気持ちでおりましたが、でも部分的に役に立ちそうなものもある。
というわけで必要な部分だけ切り取ってノートに貼って保管することにしました。
作業が終わってみると、内容の1割くらいを取り出してました。
読み通して「あらまあ」だったのは、控えめながらH系表現がちょこちょことり込まれていたこと。著者の人、けっこうムッツリスケベですわ。
P1010122.jpg

勉強大丈夫かいな

兄さんがにこにこしながら教えてくれました。

8月から9月にかけて学校のスクールバンドで演奏会があるんですが
(有料でな。チケット売るのと現生の寄付と何が違うのか)
リハーサルの日は部員は
授業をつぶしてリハーサルなさるんだそーです。
もともと当地の学校が提供する音楽プログラムは
有料の個人レッスンが含まれてまして
週1回30分授業を抜け出してレッスンを受けるのです。
で、「授業をつぶして」 という部分に兄さんが
とりわけ力を入れてお話しになるので
授業に出ないでクラブという状況をとてもうれしがっていた弟さんの満面の笑みを思い出して
親としては苦笑せずにはいられないのでした。

しっかし8月といえば日本の受験生の皆さんは勉強に本腰入れてる頃。
そこで部活に身を捧げてしまうのって
大丈夫
なのかな
ほんと。
野球部が予定外に甲子園に行っちゃった高校のブラバンだと思って耐えるのかな。

 | HOME |  »
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ

 

プロフィール

村すずめ

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

訪問履歴

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する