秘話
夫はその昔ドイツ赴任に旅立つ直前じんじか様に呼び出され
「お仕事がんばってね」(意訳)
と言い渡された。
「あれはどーゆー意味だったのかなー」
と、今頃とぼけたことを言っとるので
「あほ。あかんぼ連れてくから家族大事もほどほどにしとけって釘さされたんだよ」
と教えてさしあげた。
当時子供は1歳3歳。何もかも体力勝負だった。…私がね。
夫はびんのふたは開けないし電球は取り替えないし重い荷物も持たない。
ゴミの分別も知らないし、商店の営業時間も定かでない。
ずっとそうだった。
彼のカラダは楽だろうが、何かあるたびに私から「あの時もあの時もあの時もなーんにもしなかったよね」とちくちく言われるというオマケがつきまとう。
実際子供を理由につきあいその他に出てこない駐在員はけっこう多い。
つきあいの悪い人に対して彼はぬけぬけと「困るんだよね〜」と言う。
そうは言っても外地で幼児化した女房から目を離せない人も多かろう。
家族大事で世間の評判を落とすか、仕事第一で女房の嫌味に耐えるか。
人生ってツライ(笑
「お仕事がんばってね」(意訳)
と言い渡された。
「あれはどーゆー意味だったのかなー」
と、今頃とぼけたことを言っとるので
「あほ。あかんぼ連れてくから家族大事もほどほどにしとけって釘さされたんだよ」
と教えてさしあげた。
当時子供は1歳3歳。何もかも体力勝負だった。…私がね。
夫はびんのふたは開けないし電球は取り替えないし重い荷物も持たない。
ゴミの分別も知らないし、商店の営業時間も定かでない。
ずっとそうだった。
彼のカラダは楽だろうが、何かあるたびに私から「あの時もあの時もあの時もなーんにもしなかったよね」とちくちく言われるというオマケがつきまとう。
実際子供を理由につきあいその他に出てこない駐在員はけっこう多い。
つきあいの悪い人に対して彼はぬけぬけと「困るんだよね〜」と言う。
そうは言っても外地で幼児化した女房から目を離せない人も多かろう。
家族大事で世間の評判を落とすか、仕事第一で女房の嫌味に耐えるか。
人生ってツライ(笑
おからをもらった
豆腐を手作りした人から、おからを頂戴した。
さてどうしよう。
と、しばし思案。
おいなりさんのご飯に混ぜることにした。
から煎りしたおからに干ししいたけと人参をみじんに切ったものを混ぜて出汁と醤油で味をつけ、パウダーすし酢で作った酢飯と合わせ、市販品のいなりの皮に詰める。簡単でおいしかった。
次男が命名していわく、
「むぎちゃんいなり」by毎日かあさん
大家族の食卓をまかなうむぎちゃん家では何にでもおからを投入するというエピソードを覚えていたのだ。
また食べたいな、むぎちゃんいなり。
他にチャイマ(チャイニーズスーパー)で買った「日本麺」と称するラーメンの生麺でラーメンサラダも作った。こちらは野菜がもそもそするのでちと不評。わかめも入れればよかったの。
この「日本麺」、着色料で黄色くしてあるのでゆでると色が出る。うひー
さてどうしよう。
と、しばし思案。
おいなりさんのご飯に混ぜることにした。
から煎りしたおからに干ししいたけと人参をみじんに切ったものを混ぜて出汁と醤油で味をつけ、パウダーすし酢で作った酢飯と合わせ、市販品のいなりの皮に詰める。簡単でおいしかった。
次男が命名していわく、
「むぎちゃんいなり」by毎日かあさん
大家族の食卓をまかなうむぎちゃん家では何にでもおからを投入するというエピソードを覚えていたのだ。
また食べたいな、むぎちゃんいなり。
他にチャイマ(チャイニーズスーパー)で買った「日本麺」と称するラーメンの生麺でラーメンサラダも作った。こちらは野菜がもそもそするのでちと不評。わかめも入れればよかったの。
この「日本麺」、着色料で黄色くしてあるのでゆでると色が出る。うひー
みんななまって聞き取れない
以前から読んでいるブログで英語によるトラブル(というほどのものでもないか)の話題があがっていた。
このブロガーは専門職で英語圏のあちこちで働いた経験があり仕事でも生活でも英語に支障はないと思われるのだが、それでもダウンアンダー某社の面接で「英語に難あり」とのカドで採用を断られたそうだ。
(その後別の会社に採用された)
失業者があふれる昨今のことだから、英語に難癖をつけられたのは、移民より国民に職を与えようとする圧力がはたらいたせいかもしれないが、本当に南半球英語は聞き取りにくいらしい。
私の場合は聞き取り能力が悪いせいでわからないのだが、英語教室の先生も「ここの英語はなまってる」とはっきり言っておった。
そうか、わかんなくていいのか。
いや、困る。
英語はできないよりできたほうが少なくともカッコいいな。
うちでは兄さんの数学脳を温存することを最優先したので(弟は体力を温存・笑)二人とも用を足すだけの英語だ。
語学は本人のやる気が大事だと思っていたし、英語は教材がたくさんあるので、大人になった時自分が困らない程度の英語力がつけばいいと割り切ったつもりだったが、実際に「英語ペラペラ」な人を見るとやっぱり正直うらやますぃ。
なにしろ社交的な会話が苦手だからなー。
「説明」となると突然スピードアップするんだが。
このブロガーは専門職で英語圏のあちこちで働いた経験があり仕事でも生活でも英語に支障はないと思われるのだが、それでもダウンアンダー某社の面接で「英語に難あり」とのカドで採用を断られたそうだ。
(その後別の会社に採用された)
失業者があふれる昨今のことだから、英語に難癖をつけられたのは、移民より国民に職を与えようとする圧力がはたらいたせいかもしれないが、本当に南半球英語は聞き取りにくいらしい。
私の場合は聞き取り能力が悪いせいでわからないのだが、英語教室の先生も「ここの英語はなまってる」とはっきり言っておった。
そうか、わかんなくていいのか。
いや、困る。
英語はできないよりできたほうが少なくともカッコいいな。
うちでは兄さんの数学脳を温存することを最優先したので(弟は体力を温存・笑)二人とも用を足すだけの英語だ。
語学は本人のやる気が大事だと思っていたし、英語は教材がたくさんあるので、大人になった時自分が困らない程度の英語力がつけばいいと割り切ったつもりだったが、実際に「英語ペラペラ」な人を見るとやっぱり正直うらやますぃ。
なにしろ社交的な会話が苦手だからなー。
「説明」となると突然スピードアップするんだが。
こらっ!
学校から帰ってきた次男が「まゆげ切られた」って言うからびっくり!見れば片眉の半分がない。
すわ、イジメかっ!と思いましたがどうも本人も納得の上というかアクシデントらしい。
オシャレで眉の中に細ーい筋を入れてる上級生の真似をしようとして失敗したのだとか。
クラス写真は無事な顔で写してもらったでしょうね?
こいつは幼稚園の時いたずらで前髪をざっくりハサミで切り、坊主にするしかなくなって、それが音楽発表会のステージの直前だったという「前科持ち」。
かわいいくりくり坊主頭で写真におさまりました。
困るよなあ。
すわ、イジメかっ!と思いましたがどうも本人も納得の上というかアクシデントらしい。
オシャレで眉の中に細ーい筋を入れてる上級生の真似をしようとして失敗したのだとか。
クラス写真は無事な顔で写してもらったでしょうね?
こいつは幼稚園の時いたずらで前髪をざっくりハサミで切り、坊主にするしかなくなって、それが音楽発表会のステージの直前だったという「前科持ち」。
かわいいくりくり坊主頭で写真におさまりました。
困るよなあ。
熱い反応
日本人のグループで一泊旅行してきました。
次男は小さい子の世話が好きです。
そう育てたり躾けたりしたつもりはなかったけど、昔からそうでした。末っ子のくせに「いい兄ちゃん」です。
彼に言わせると
「年下の子は反応が素直で面白い。年上の子はしらけてるからつまらない」
のだそうです。
そういうしらけた世代の若者達も、キャンプ等で小学生の群れに放り込んで世話係をさせるととても面白いと好反応を示します。でも同世代で集まるとだれりんとする。
思春期って難しいですね。
次男の、小さい子の世話を嫌がらないところが帰国子女っぽいなあと思います。
外国ではコミュニティが小さいから違う年齢の子との接触が多いのです。みんなでごちゃまぜになって遊ぶことが多い。
次男は小さい子の世話が好きです。
そう育てたり躾けたりしたつもりはなかったけど、昔からそうでした。末っ子のくせに「いい兄ちゃん」です。
彼に言わせると
「年下の子は反応が素直で面白い。年上の子はしらけてるからつまらない」
のだそうです。
そういうしらけた世代の若者達も、キャンプ等で小学生の群れに放り込んで世話係をさせるととても面白いと好反応を示します。でも同世代で集まるとだれりんとする。
思春期って難しいですね。
次男の、小さい子の世話を嫌がらないところが帰国子女っぽいなあと思います。
外国ではコミュニティが小さいから違う年齢の子との接触が多いのです。みんなでごちゃまぜになって遊ぶことが多い。